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声に出して読みたい

▼カレーのスパイスを買いにスーパーへ。クミン、ガラムマサラ、コリアンダー、チリパウダー、ターメリックなど、探していた物はすべてあった。ひょっとしてスパイスから作るカレーって流行っているのかな。だが、ここでちょっと迷う。わたしは本当にスパイスからカレーが作りたいのか。それは偽りなき心か。スパイスからカレーを作る自分が好きなだけでは?

 

スタバでノートパソコンを開くわたしが好き、と同じ構造ではないか。そう考えると恐ろしくてレジまで行くのがためらわれた。わたしにもスッピンをインスタグラムに投稿できるぐらいの勇気があれば。「ブスすぎて悲しい」と、否定してもらう気満々で投稿できる鋼の心臓があれば。なぜ突然、関係ないところにケンカを売りましたか。

 

せめてインド人に生まれてればなあ。なんのためらいもなくスパイスを買えたのに。インド人であれば。今からインド人になれないものか。こんなことならターバン巻いてくれば良かった。

 

ただ「スパイスを買った」というだけの話。そんで肉を買い忘れた。

 

 

 

▼北朝鮮の金正男殺害事件に関連し、マレーシア政府は北朝鮮の駐マレーシア大使をペルソナ・ノン・グラータとして国外追放処分にした。元外務官僚の佐藤優さんの本を読んでいると、たまにこのペルソナ・ノン・グラータ(外交上、好ましからざる人物)という言葉が出てくる。憧れていた。声に出して読みたい日本語である。日本語ではないけど。

 

邦訳の「好ましからざる」の辺りも語感がたいへんよろしい。「からざる」がいいんだな。わたしが中学生だったら毎日、ペルソナ・ノン・グラータ、ベルソナ・ノン・グラータと念仏のように唱えているだろう。かわいそうな子。他にもテラ・インコグニタ(未踏の大地)なんてのも渋い。だが、圧倒的にかっこいいのはウンゲツィーファーではないか。

 

邦訳は「生贄にできないほど汚れた動物あるいは虫」である。かっこいいいいいい! いくない?

わたしのことは今後、ウンゲちゃんと呼んでもらいたい。ウンゲちゃんは41歳になりました。死にたい。

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author:しゅん, category:日常, 23:22
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スパイス

▼知人宅にお邪魔。スパイスから作ったカレーを振る舞ってもらう。わたしが地球征服に成功しても、インド人だけは生かしておこうと思うほど美味しかった(問題のある文章)。クミン、ガラムマサラ、チリパウダー、ターメリックなどスパイスをいろいろ混ぜて作るらしく、この配合を考えるのが楽しいという。

 

学生の頃、ファミレスのドリンクバーでいろんなジュースを混ぜて究極のジュースを作ることに挑戦したが、ああいう感じだろうか。ちょっと違う気がする。書かなきゃいいたとえを書いてしまった。

 

近々、わたしが「どうもガラムマサラの割合が問題だなあ‥‥」などと聞いてほしそうに書きだしたら、生温かい目で見守っていただきたい。あ、こいつ自慢したがってるなと思っていただきたい。

 

 

 

▼で、その知人宅で赤ん坊を拝見。1歳ちょっとなのかな。

 

奥さんは赤ん坊が生まれたとき、ダンナさんに「猿そっくりだな」といわれたのがいまだに許せないという。確かに猿そっくりとは聞くけれど。ダンナさんは赤ちゃんが生後2週間ぐらいしてからかわいくなったという。これは他の人もいっていたのだけど、母親は産んだ直後からかわいく見え、父親は少し時間が必要なのかな。母親はすぐにかわいく見えないと育児ができないだろうし。

 

ダンナさんは出産直後に、猿そっくりといって奥さんを激怒させ、そのあと慌てて「でも、猿の中でもかなりかわいいよな! 猿の中の石原さとみだよ」といったが怒りは解けなかったそうである。

 

その女の子はわたしのところまで這ってやってくると、右手を自分の口に突っ込んで唾液まみれにした。そのままわたしにつかみかかってくる。わたしはその子の右手首を左手でつかまえた。すると今度は左手を口に突っ込んで、またも唾液まみれの左手でつかみかかってくる。その左手首を右手でつかまえる。わたしに唾液がつけられないと今度は大声で泣きだした。なんと勝手な。おまえ、自分中心に世界がまわっていると思っているだろう。そうはいかない。だが、赤ん坊を泣かしたことで周りの目は冷たかった。これ、わたしが悪いのでしょうか。

 

どうも、ありとあらゆるものを唾液まみれにしないといけないルールがあるらしい。気づいたときにはわたしのカバンはえらいことになっていた。あれは絶対に石原さとみではない。ただの猿なのです。

 

 

 

▼猫が自分のオモチャの修理を心配そうに見つめる。

べつに何もおかしいことはないのに、静かなおかしみがありますね。

 

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author:しゅん, category:日常, 23:03
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グッズ

▼野球が始まったのはいいが、この季節は花粉の季節でもある。地獄到来。また花粉グッズ探しの旅が始まる。

 

 

 

▼野球といえば、各球団のサイトでグッズを眺めるのが楽しみです。たまにわけのわからない物が置いてあるのがいい。ジャイアンツは、正月にはジャイアンツお節などを売ってたっけ。どうも野球グッズというのはセンスが悪い気がする。センスが悪いわたしがいうのだから、実はセンスがいいのかもしれんけど。

 

まだチラッとしかチェックしてないのに今年も豊作の予感がする。

 

 

巨人からは菅野投手のフィギュア。20,520円。いるのか、これは。真のファンこそが買うであろう至高の一品。ファンでない人が買っていたら頭がおかしい。

 

 

 

 

横浜からは冷蔵庫・電子レンジ・オーブントースターの家電三点セット。やはりこれを揃えてこそ真のファン。横浜は、オーナーがTBSからDeNAに移行してからはファンサービスに力が入りグッズの質もかなり良くなった。そんな横浜ですら、なぜか家電を売ってしまう。しかも「ブルーメタリック家電第4弾」ということから、すでに3弾まで出ていたことになる。売れてるのかもしれない。

 

 

阪神は毎年、量が充実している。見切れないほど出ているのだ。その中でも目を引いたのが高級ステテコ、9,720円。高い。これを着ていてカタギといわれても、ちょっと信じられない。道であったら全力で逃げたい。やはり阪神はグッズでは頭一つ抜けているのではないか。

 

 

あと、ハンガーが売っていまして、これは福留選手ですね。欲しいなあ。家のハンガーが全部こういうのになったら、だいぶシュールな気がする。

 

 

 

 

で、最後にわたしの応援する中日ドラゴンズですが、残念ながら中日のグッズは他球団に比べるとちょっと劣っているように思う。しかし、値段ならば負けていない。この18金製ドアラペンダントは105,840円という、もはやグッズの値段ではない。投資ではないか。しかし、ファンなら嬉しいのだ。

 

ブランド物のアクセサリーなどより全然これをもらうほうが嬉しい女性ファンも多いはず。応援のときに付けてもよいし、ゴールドだからフォーマルな場でも大丈夫!

 

などと擁護してみようかと思ったが駄目だった。ファンでさえたじろぐほどの商品を平然と出してくるのが恐ろしい。恋人にプレゼントすると破局するのではないか。普通のブランド物よこせってなると思う。

 

今年も中日を応援したい。

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author:しゅん, category:日常, 23:40
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密告

▼仕事をもらっている会社の部長から卑屈君が3日連続欠勤していることを訊く。メールで連絡をとったらヒマそうだったので、お見舞いがてら寄ってみることに。卑屈君といえば知人のフェイスブックをのぞき見て、その生活が充実しているのを知って発狂するのが趣味の人であり、口癖は「どうせ僕なんて」でお馴染みの卑屈君である。

 

卑屈君の住むアパートは郊外の住宅地にある。周りは畑に囲まれてのんびりしたところだ。訪ねていくと退屈していたらしく嬉しそうに迎えてくれた。体調不良というのはギックリ腰だという。だが、見たところもうピンピンしているようなのだ。つらそうな様子は微塵もない。

 

つらかったのは一日目だけという。その日、彼はすることがないので目の前の通りを一日ずっと眺めていた。通りは仕事をさぼっているのか、休憩しているのか、営業車が何台か停まっている。営業車のたまり場みたいになっているという。卑屈君は買い物に出た際にナンバープレートを撮影し、社名を記録して、その会社のサイトにメールで告げ口するのが趣味らしい。こ、こえー。なんたる性格の悪さ。「刑事コロンボみたいでしょ?」というが、そこまで陰湿でヒマなコロンボがいるか。もっとマシな事件を捜査しとるわ。

 

二日目もまだ腰に違和感があったので大事をとって休んでいたという。夕方にコンビニに買い物に出た際、郵便受けを見ると「告げ口してんじゃねえ」という荒々しい筆跡のメモが入っている。ここで卑屈君の闘志に火がつく。腕力を使わないケンカはオタクの真骨頂である。三日目も休みをとって双眼鏡で朝から通報業務に励み、すべての営業車を駆逐したと胸を張る。

 

「逆切れとか図々しいと思いません? 仕事サボってスマホ見たり漫画読んだり大バカ野郎ですよ!」

 

おまえが大バカ野郎だわ。密告するために会社休むなんてどうかしている。だが、どうかしているのが卑屈君なので通常運転なのかもしれない。平和。

 

 

 

▼ping pong carnival

ものすごい技術。すごいのに、そんなにすごく見えないのもすごい。

 

 

 

▼映画の感想「鬼畜」書きました。松本清張原作の児童虐待についての映画。岩下志麻さんががんばっていました。虐待方向に鬼の形相でがんばっていた。恐ろし。

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author:しゅん, category:日常, 23:37
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日割り

▼ついにWBCが始まった。もう前回から3年経ったのか。やっぱりやっていると観てしまう。初戦キューバ戦は日本のいいところが目立つ試合でした。セカンド菊池選手の守備はしなやか。打球を捕ってそのまま動きをとめずに送球まで繋げる動きが美しい。他のセカンドより明らかに頭一つ出ている。あと、キューバのセンターもいい選手でしたねえ。楽し。

 

 

 

▼Vietnamese Tacticial Training

ベトナムの特殊部隊なのかな。簡単にビルを登っていってしまう。こんな方法あったんですねえ。泥棒に真似されたら嫌だけど、訓練した人だと3階ぐらいなら10秒ぐらいで行けるかもしれない。

 

しかし、この動画の牧歌的音楽はなんだ。

 

 

 

▼利率の計算をしていたのだけど、なぜ1年は12か月なのか悩む。そんで月末が30日だったり31日だったり安定しないのも計算が面倒なのだ。1年を13か月とすると各月は28日になる。足りない1日分を1月か13月に足して29日にすれば、同じ365日ですっきりすると思うのだけど。なんで13か月にしなかったのだろう。

 

あ、ひょっとして13という数字がキリスト教で不吉な数字だから13月がないのでは。キリストを裏切った弟子ユダが最後の晩餐で13番目の席についていたとかいう。おお、これはすごいことに気づいてしまったのでは。一人で興奮している。この文章も裸でブリッジをしながら打っているぐらいだ。信じてほしい。

 

 

 

▼ブリッジというのはトランプのゲームではなく、体を反らして、こう、苦しい形になって、あのエクソシストのやつ。階段おりてくるほう。べつにいいか。どうせ嘘だし。

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author:しゅん, category:日常, 23:14
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ガラケー

▼先日「アメトーーク!」でガラケー芸人の回があったという。わたしもガラケーであるからして観ればよかった。いまだにガラケーを使い続けていると、何か強固な信念があって面倒くさそうな人と思われることがある。そんな信念はない。誰からも連絡がないためスマホに替える必要もないためだ。LINEを使う必要もない。悲しい事いわせるんじゃないよ。あと、正直にいえばスマホにしたら魅力的なアプリでひたすら遊んでしまうはず。仕事も読書もしなくなる。わたしは、わたしの自制心をこれっぽっちも信用してないからな。

 

ガラケーはたしかに迫害されているかもしれない。喫茶店でガラケーをテーブルの上に置いただけで「ねえ、あの人、ガラケー」といわれ、こちらをチラチラ見られたことも。わたしは指名手配犯か。まだ指名手配ではない。今後は知らないけど。女の子から面と向かって「今ガラケーの人って、変な性癖ありそう」といわれたこともある。バカか。それほどでもないわ!

 

というか、その一言によって身動きがとれずガラケーを取り出すこともできなかった。わたしはずっとスマホですが? スマホでパズドラをやりながら生まれてきましたが? という顔で過ごしてしまった。ああ、わたしはガラケーを裏切ってしまったのだろうか。みんなちょっと前はガラケーだったのに。この変わりようはなんだろう。

 

かつてはキノコの山や板チョコをむさぼり食って育ったはずなのに、急に「甘い物はもうジャン=ポール・エヴァン(高いお菓子)以外、舌が受けつけないの」と白金住まいの美魔女のようなことをいいだす。いいんですか、それで。おまけに、わたしが「チョコ」といえば「あ、ごめん。チョコじゃなくショコラね」と訂正してくる。サンドウィッチマンか、おまえ。「ピザじゃなくピッツァね」っていうコントか。おまえが今後「チョコ」っていったら舌を切り落としに行くからな。こっちは常に心の高枝切りバサミを研いでいるぞ。

 

途中から知人の悪口になってしまった。ガラケー関係なかった。

 

でも、滅多にないことだけど、仕事に行くときの信号がすべて青になるぐらいの確率でガラケーの人と出会うことがある。それは砂漠でオアシスを探して死にかけていたとき、人に出会うぐらいの嬉しさがありますね。すぐ手を取り合って友達になっちゃう。ハグしたい気分である。両方とも水は持ってないけど。絶望。

 

 

▼映画の感想「カットバンク」を書きました。田舎の町の殺人事件。

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author:しゅん, category:日常, 23:02
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時間による好みの変化

▼ついに途切れるかと思った日記だが途切れなかった。U氏から仕事の連絡待ちの間、日記を書く。

 

 

 

▼仕事を請けている会社で変わった関係の人たちがいる。AさんはBさんに敬語を使い、BさんはCさんに敬語を使い、CさんはAさんに敬語を使う。ジャンケンの三すくみのような関係。年齢による序列、会社に入社した順(歳は下でも先輩)、今の会社での役職などが絡みっているらしい。混乱しないのかな。わたしは面倒なので全員に対して敬語、さん付けで話している。

 

そうやって全員に敬語を使う人間が、もっとも人のことをなんとも思ってないと指摘される。そーかなー。そうかもしれない。もう学校出てから何十年もたつのに一つ上も下もないような気がするけど。逆に100歳ぐらいになったらこだわってもいい。

 

「おまえ、98だろ? 俺が中三のとき中一だよなあ!」

 

そのために生きねば。

 

 

 

▼10年ぶりぐらいに好物のチンジャオロースを食べた。子供の頃、チンジャオロースの日は嬉しさのあまり喜びの舞いを舞った。記憶ではもうちょっと美味しかったはずだけど、食べてみたらそうでもなくて少し残念。味覚が変わってきているのか、舌が肥えてきているのか。

 

価値観も同じなのだろう。当時いいと思った本や映画をあらためて鑑賞してみるとなんてことないということがある。当時のわたしにとってはすばらしくて、その感覚はもちろん正しかった。でも今は違うだけという。またいつかすばらしくなる日が来るかもしれないし、もっと違うすばらしいものを見つけるのだろう。

 

人、仕事、趣味などもそうだし、作品に限らずすべてのことについていえる。自分の理解力が足りなくて、たくさんのすばらしいものを見逃してきただろうし、理解力が上がったおかげですばらしいものを発見できたかもしれない。理解力を上げるのに必要なのは質もそうだけど、とにかく圧倒的な量であり経験である。

 

U氏は風俗にはまり、いろんな店に通うのも、たくさんの人と会い豊かな感性を身につけるためと思えば腹も立たない。だから、彼が仕事をほっぽり出して風俗に行ったことも許せるのだ。アホか。許せるか。さっさと連絡してきなさいよ。おまえ、俺が中三のとき中一だろうが。

 

もう寝る。

 

 

 

▼映画の感想「ロボコップ(2014年)」書きました。CGが発達すると、内臓とかがリアルすぎるという問題も出てきますね。なんか怖い。

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author:しゅん, category:日常, 23:03
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許す

▼月刊GG

 

シルバー世代向けの雑誌が創刊。GG(ジジ)とは「ジジイ」を自虐的に掛けているのかな。表紙はどういうイメージなのだろう。こういう歳になってもあわよくば若い女と、などと考えるのだろうか。性に対する執着がありすぎて怖い。いいかげん落ち着けと思う。それとも、わたしの見方が歪んでいるだけで、若い女に道を教えている、年長者としてのアドバイスをしているというイメージなのかなあ。見る側にとってどちらの意味にもとれる。わたしは断然歪んでいるほうをとる。これは「あわよくば」と考えていますよ。

 

でも、こういうすてきなおじい様みたいなのを目指す人もいるのだろうなあ。わたしは小学生と広場の取り合いになってゲートボールのクラブを振りかざして追い回すような狂気のジジイでありたい。通報されても、ボケたフリで通す予定。ジジイは何をやってもいいのだ。棺桶に片足突っ込んでる奴は強い。

 

 

 

▼伊集院光さんのラジオで、ミュージシャンのかまやつひろしさんの訃報を知った。伊集院さんが語るかまやつさんの逸話が良かった。伊集院さんの後にかまやつさんがラジオをやっていたことがあり、エンディングで伊集院さんがかまやつさんの曲を挙げて「それを好きなんです」といったら違う人の曲だったという。かまやつさんは、番組のオープニングで笑いながら否定するのだけど、そのあとに「得したね」といったという。

 

人によっては間違えられてムッとするだろうけど、いかにもかまやつさんらしい優しさが伝わる話だった。ネット上では、些細な事で烈火のごとく怒る人を目にすることがある。だけど、些細な事を追及するよりも許し方をおぼえていきたい。ずっと他人を許せずに怒っているということは、その人のせいで怒り続けているわけだから不快な時間がもったいない。自分のためにもさっさと許した方がいい。というようなことを内田百里皀┘奪札い涼罎能颪い討い拭かまやつさんのようにいつも穏やかに笑っているのが、一番かっこいい。

 

それはそれとして、わたしはこれからゲートボールのクラブを振りかざしGGの悪口を書きに行く。狂気のジジイでありたい。

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author:しゅん, category:日常, 23:59
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▼久しぶりにバジルのスパゲティを食べたら思っていた以上に美味しかった。バジルは家でも簡単に育てられるらしい。食べられるとか薬になるとか、実用的な使い方があると育てる気になる。栽培しようかな。バジルには抗酸化作用もあるし、血圧を下げる働きのあるサポニン、テルペンも入っている。さらにβーカロテン、ビタミンEなど肌にいい成分も含まれている。美肌効果は抜群。

 

急にどうしたとお思いでしょうが、ここは美肌情報を扱ったブログであるからして美容以外のことはもう書かない。このブログを美魔女の集う場にするのだ。ブログの名前も美魔女甲子園に変える。

 

 

 

▼仕事のお使いで檜原村(ひのはらむら)へ行くことになりそうである。東京にある唯一の村で東京西部に位置する。なかなかの秘境で、まだ足を踏み入れたことがない。部長から「あそこは熊が出るぞお。俺は一度食われそうになったからな、ガハハハ!」とおどかされる。まったく自分が行かないからって、いい気なものだ。まさか熊は出ないだろうけどと、おっかなびっくりグーグルアースで檜原村を確認する。

 

もう本当に一面山なんですね。当たり前か。偶然、カーブミラーに映りこんだグーグルカーを見つけた。初めて見た。上部のサッカーボールのような青いものが天球カメラで下以外の方向が撮影できる。

 

 

珍しい物が見れたし、もう探索はやめようかと思ったら掲示板が目に入った。

 

 

 

熊が出るのは噓ではなかったのか‥‥。あの部長が本当のことをいうとは。

 

Amazonで熊よけの鈴を買う。

 

 

▼もっとも後味が悪い映画と評判の「ファニーゲーム」の感想を書きました。後味、悪かった‥‥。

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author:しゅん, category:日常, 23:49
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馬子にも衣装

▼HACドラッグのアレ

HACドラッグという薬局の横に謎のおじさんの像が立っている。前から気になっていたが、あれはなんなのだ。創業者なのかマスコットなのか。創業者だとすると、いまだに個人崇拝をさせているのかなあ。かえって微笑ましい気さえする。わたしも遅ればせながら崇拝したい。像の足元部分を見ると「マイクマン」とある。マスコットなのかもしれない。なぜマイクを持っているのだろう。

 

マイクマンと検索すると、上の画像一件しか出てこないことに驚く。いまどきインターネットに情報がないって、かなりすごいことではないか。HACドラッグの公式サイトを見てもマイクマンについては一切触れられていないのだ。マスコットなのにそんな扱いってあるのだろうか。それともマイクマンは創業者だったものの、社内で下剋上があって社を追い出されてしまったとか。もはや、社内ではマイクマンについて語ることは禁じられ、サイトからも存在が消されてしまったという。知らんけど。

 

これほどどうでもいい話もなかなかない。

 

 

 

▼40代であるからして、ちょっと落ち着いた格好をしたほうがいいのかな。30代はとりあえずジャケットだけ着て誤魔化してきた。もうちょっと服装や持ち物にこだわってもいいのかもしれない。でも何かうしろめたさがあるのだ。たとえば、ブランド物の財布を持っているのに肝心の中身が千円札一枚ではどうしようもない。自分というペラペラの人間が外見だけ飾り立てて意味があるのか。そういうことを考えると、どうもおしゃれする気にもならないのだった。

 

打ち合わせに行くと、一緒に仕事を請けているN氏が靴を見せてきた。

「どうこれ。長友(サッカー選手)が履いてるのと同じやつ」

ジミーチュウというブランドらしい。見たかんじは、ちょっとおしゃれなドリ靴のような。ドリ靴とは、ドリフがコントのときに履いていた白い靴で、流通センターで500円ぐらいで売っていた。いかりや長介が志村けんの頭をよくこれでたたいていた。

 

 

値段を聞いたら8万円ぐらいするというからのけぞった。は、はち、はちまんえん‥‥。靴の中敷きが万札でできてるんじゃないか。よくまあ買いましたね。わたしなんてABCマートの6000円ぐらいの靴なのに。そこらへんの大学生に負ける。下手したら中学生に負ける。うーむ、8万ねえ‥‥、ドリ靴が160足買える。志村の頭をたたき放題。

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author:しゅん, category:日常, 23:32
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