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▼たはー、寒い。おててがしもやけになってかゆい。「おてて」とは不思議な言葉。「御手(おて)」ならわかるけど、語尾に余分な「て」が付いている。あの「て」はなんなのだろう。サービス?

 

 

人工知能についての本を読んでる。囲碁将棋以外にも人工知能はいろんなところに入ってきている。いつの間にか迷惑メールがまったく来なくなった。実はgmailの迷惑メールフィルタにディープラーニングの技術が使われており、99.9%の正確さで迷惑メールを振り分けることができるようになったらしい。でも、0.05%だけ間違うらしいんだけど、こうなるともう間違えることのほうが難しい。足しても100%にならないのが、ちょっと気になるところではあるけど。

 

アメリカではgmailにスマートリプライという機能が搭載されており、届いたメールの内容を解析して自動的に返信文をある程度作成してくれるという。といっても「はい、了解しました」ぐらいなのだろうけど。いつかは自分でメールを書かない時代が来るのだろうか。

 

でも、この機能を真剣に必要としている人ってどういう人なのだろう。出会い系のサクラのバイトをしている人かな。自分の属性を二十代前半女子大生などに設定し、人口知能にメールを作成してもらうという。技術の粋を集めた人工知能が出会い系のサクラをやるというのは、なんだかよくわからないことになっているが、案外こういう使われ方をしてしまうんだろうなあ。

 

人工知能は面白いねえ。精密なものを作るには膨大なデータを持っている必要があるわけで、検索エンジンを牛耳っているgoogleはこれから得体の知れないものを作り出していくんだろうなあ。恐ろし。面白し。

 

 

 

▼映画の感想「サプライズ」を書きました。ホラーです。たまに無性にホラー映画が観たくなるのだけど、なんでだろう。自分で恐怖を求めておきながら自分の心がわからない。恐怖そのものに魅力があるわけじゃなくて、恐怖が終わった後の安堵感が気持ちいいのかな。ほっとした感じが欲しくてわざわざ恐怖を求めるというのも、物好きな話だけど。

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author:しゅん, category:日常, 23:36
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一年に一度の再会

▼親に頼まれていた年賀状を印刷。今年は一枚の無駄もなく刷ることができた。年賀状ソフトはかなり昔の物をそのまま使っている。その年賀状ソフトが動くのがWindowsXPを積んだパソコンで、一年に一回、年賀状印刷のためだけに起動させている。普段使っているパソコンはOSがSSDに積んであるため、起ち上げるのに10秒もかからないんですよね。それが古いXPだと2,3分はかかる。ジーッジジジジジーッというハードディスクが回転する音を聴きながら待つのが風流。古い物のご機嫌をとって使うって、ちょっと楽しい。

 

一年に一回だから無事に立ち上がるかどうかドキドキする。懐かしいXPの画面が出てくると、小学校時代の担任の先生を見かけたときのような懐かしさを覚えるのだ。特に会いたくもないけど、どこかで生きていてくれると嬉しいというような。なんだか失礼なことを書いている。

 

 

ちょっと気になったので担任の名前を検索してみた。お元気だろうか。

 

出てきたのが「口コミ風俗情報局」という猥褻なサイトだった。念のため、中をのぞいて見る。担任がいるかもしれん。「本日の激おススメ妻! 肉欲妻に責められたいなら」という写真の女性が、まさに当時の担任と同じ名前だった。性別は同じだけど年齢が60歳ぐらい違うから、別人かもしれない。

 

せっかくだからと他にもいろいろ見たけど、わりと普通の名前の子が多いんですね。源氏名というのは、自分の親や姉妹と同じ名前だったときに萎えるから、ちょっと変わった名前を付けると聞いたのだけど、今はそんなことはないのだろうか。こういうときこそキラキラネームの出番だと思うのだけど。

 

というわけで年賀状は完成した。もう思い残すことはない。

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author:しゅん, category:日常, 01:05
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切れるお年寄り

▼仕事で、ある会合に出席。切れるお年寄りを目撃。子供の頃、切れる若者というのが話題になったけど、最近は切れるお年寄りについて耳にするようになった。昔も切れるお年寄りはいたが、現代はネットなどでそういった情報を目にするから増えているように感じるだけで、本当は比率はそんなに変わってないのだろうか。

 

昔と今の違いと言えば、核家族化が進むことによって一人暮らしのお年寄りが増えていることかもしれない。孤独が募ると自分の中にたまる毒を浄化できなくなるように思う。人と接することによって排出されていた毒が、自分の中でどんどん濃くなっていくような。というと、孤独で一人暮らしのお年寄りだけが切れると決めつけているようだけど。

 

今回は、家族と同居しているお年寄りが切れていたのを見た。じゃあ、この話なんだよという。なんでしょうね、本当に。まあね、でも核家族化と切れるお年寄り、これは関係あるんじゃなかろうか。やがて私が切れるお年寄りとなって証明してみせよう。なんだか寂しい終わり方。

 

 

 

▼ねこを集めている。

集めた先に何があるのか。わからぬままに猫を集める。

 

 

 

▼M1グランプリを途中から観る。全体的にテンポが速いなあって。おじいちゃんの感想。少しでも多くボケを入れて笑いの数を増やしたいというコンテストゆえの構成なのだろうけど。当たり前のことだけど一組しか優勝できないわけで、その残酷さを思うとちょっと笑いも鈍るのだ。

 

M1を観ていて思ったのだけど、将来、AIが漫才をやるようになったら人はAI芸人を見て笑うのだろうか。人はどこかで機械をバカにしているというか、下に見ている感じはある。でも、将棋や囲碁がAIに勝てなくなってきているように、いつかは笑いでも人はAIに勝てなくなるかもしれない。大喜利のようなものでも、お笑い芸人が考えた答えよりAIの解答が面白いことだって有り得るのだ。そんなとき、人は素直に笑えるのだろうか。

 

人気AI芸人だとか、AIの人気動画配信者みたいなものも出てくるかもしれない。そのとき、人間は生産することをあきらめて、ただただ消費するだけの存在になっているのだろうか。人気AI芸人のネタ、観てみたいなあ。やっぱり人類滅亡ネタが鉄板なのではないか。

 

 

 

▼映画の感想「クリード/チャンプを継ぐ男」を書きました。いやあ、しっかり継ぎましたねえ。ここまで来るのに長かった。

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author:しゅん, category:日常, 00:32
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