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バジル

▼バジルの種を買ってきて撒く。お値段180円。なんとこれで600株分もできるという。アワワワワ。この値段で600株て。1株100円で売ってもバジル長者ではないか。育てまくればバジしべ長者になれる。誰かうちのバジルと何か交換してください。まだ芽も出てないけど。毎日、バジルソースのスパゲッティ食べ放題である。収穫は6月とのこと。楽しみ。

 

 

 

▼スパイスからカレーを作る。おいし。1日目は普通に作り、2日目の朝にバターチキンカレーにし、昼はカレーうどんにして食べ終えた。実につぶしが効く。どこでもやっていける感じがうらやましい。来世はカレーに生まれたいもの。

 

 


▼新年度が始まり、新しい名刺を作ってもらうとかもらわないとか。わたし、肩書きがないからなあ。いっとき「顧問」という時期があったのだけど、とても恥ずかしくて出せなかった。顧問て歳でもないし、いったい何の顧問かもわからない。結果「今、名刺をきらしておりまして」ということになった。顧問の時期は、よくトイレットペーパーを買いに行ったものである。顧問てなに。

 

今度作る名刺にも何かうさんくさい肩書きを入れてもらいたい。ネスカフェアンバサダー、婚活アドバイザー、ネットウォッチャーあたりがいいのではないか。

 

 

 

▼好きな言葉と嫌いな言葉というのは、どこで出てくるのだろう。会議をしていたときに「バズる」という言葉を使う人がいた。SNSなどで多く引用されて話題になることを指しますが、自分では使う気になれない。使われたときはハニワのような顔をしていた。

 

 

表情は無に近い。わざわざハニワ画像を探しに行ってしまった。「アジェンダ」「スキーム」「シナジー」などの横文字も極力使わないようにしている。新しい言葉を拒絶していたら、言葉は増えていかないわけだからそれはよくない。快不快を分ける基準はなんなのだろう。その言葉を使わなくても他の言葉で表現できる場合かな。それとも何か軽さがあるのだろうか。

 

話はまったく変わるけど、学生時代に英語のプリントが入ったトレーナーを着ていた。胸に大きくROUGEと入っていた。そしたら、オーストラリア人の先生に「そんな言葉はないけど、それどういう意味?」と訊かれた。英語圏の人間に「そんな言葉はない」といわれたら慌てる。恥ずかしい話だけど意味などわかって着ていない。

 

真顔で「I don't konw」と答えたら爆笑された。大袈裟ではなく辺りに響き渡るような爆笑だったのだ。恥ずかしさで背が縮みそうであった。帰って普段よく使う辞書を引いたら載っていなかった。分厚い辞書のほうには「ならず者」と載っていた。スラングのようなのだ。言葉自体はあったから良かったものの、しかし、胸にでかでかと「ならず者」というのを着ているやつがいたらどうなのか。バカである。かなり危険な物件だし近寄りたくない。

 

人はこうして成長する。

 

 

▼映画の感想「尚衣院ーサンイウォンー」「タイム・トゥ・ラン」を書きました。尚衣院とは韓国王室の衣服を手掛けた部署のこと。面白い時代劇でした。「タイム・トゥ・ラン」はサスペンス。デ・ニーロが出ています。

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author:しゅん, category:日常, 19:10
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