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慣習

▼NHKの朝のニュースを観ているとよくわからないことがいくつかある。必ず生中継の取材場面を入れるが、録画でもなんの問題もないように思える。取材される側はわざわざ朝早くから出て来なければならず、面倒くさい気がするのだけど。ニュースは生に限るという現場の信仰があるのだろうか。

 

それと、レポーターは必ず「おはようございます」と挨拶をする。番組が始まるときは、そりゃ挨拶はするべきだろうけど、番組内のコーナーや生中継の相手(本番が始まる前にレポーターとはお互い挨拶はしているはずなのに)にも、必ず儀式としての挨拶が入る。あれが不思議。視聴者から「挨拶がない」と怒られるのを恐れているのかな。それとも、朝は必ず挨拶をするものだということを訴えようと、あえてやっているのかな。何度も何度も無駄なような。

 

これはNHKだけの話ではなくて、慣習のおかしさは中にいると案外わからない。先日、新入社員と話していたとき、業務の無駄を指摘された。指摘されるまでそのおかしさに気づかなかった。おかげで手順を一つ省略できた。中にいると問題が見えないこともあるし、人間関係によっては指摘してもらえないこともある。親しければ指摘せず「まあいいか」となることもあり、嫌われていても指摘してもらえないことがあるだろう。本当はそんなことではいけないのだけど。やはり新しい血が必要なのだ。

 

 

 

▼2048(パズルゲーム)

先日から、ヒマなときにチョコチョコやっていた2048である。ついに2048を作ることに成功した。フハハハハ! わたしには今、数字神さまの声が聞こえる! どちらにブロックを動かせばよいか数字神さまに示していただけるのです!

 

やばめの精神状態。

 

ついにクリアできました。ルールはこちら。ゲームはこちら

 

 

コツはやはり3列を作らないこと、四隅の角に大きい数字を集めること、早めに大きな数を統合していくことでしょうか。あと、3列ができそうなときは、数字神さまに祈って変な所に数字が降ってこないように祈りを捧げるのです。コツなんて本当はないんだ。すべては信仰心なのだ! 生贄を捧げるのも効果的です。

 

で、具体的には下の状況ですね。このときには「↑」か「↓」に操作するしかないのですが、ブロックを上下どちらかに移動させた隙間に新しいブロックが出現すると死にます。そもそも、この状況にならないようにするのが重要なのだけど。数字神さまに祈りましょう。

 

 

楽しいですが中毒性が高めで困る。

 

 

 

▼映画の感想「デビルズ・ノット」「ランニングマン」を書きました。両方ともサスペンスです。「デビルズ・ノット」は実際に起きた冤罪事件が基になっています。「ランニングマン」は若き日のダスティン・ホフマンがえらい怖い拷問をされる。

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author:しゅん, category:日常, 11:10
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