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鶴の恩返し

▼女優の広瀬すずさんのせいか、おかっぱ頭の女の人が増えたと思う。今日、わたしのところに書類を持ってきた女性もおかっぱにしてきた。ある仕事をどこの部署がやるか、押しつけ合いになっている。そんな毒キノコみたいな頭にしても、わたしは引き受けんぞと決意する。

 

 

 

▼付箋

システム管理者が激怒しそうな。使う人の気持ちはわかるけどもー。セキュリティとはいったい。

 

 

 

▼知人の家へ。4歳の女の子がいる。「これ読んでー」と鶴の恩返しを持ってきた。一度、読み終えたらまたしても「読んでー」といってくる。不思議。前にもこんなことがあったが、子供はなんで同じ本を読ませたがるのかな。内容はすでに知っているのだし「あ、それ、知ってるからけっこうです」とならないのが不思議。そんなふうに話されたら気持ち悪いけど。

 

二度目の鶴の恩返しを読み終えた。アナウンサーのように一言一句間違えずに読んだが、これは面白いのだろうか。アレンジしなくていいのか気になる。いくら子供とはいえ、先がわかっているものを聞いても何も面白くないんじゃないのかなあ。それとも、人を独占しているという感覚がいいのかな。人との関係は結局のところ一緒にいた時間で作られるとすれば、本を読むことはあくまでも手段であってその先にコミュニケーションをとるという目的があれば、わたしに鶴の恩返しを死ぬほど読ませてもいいことになる。

 

そうかそうか。なんだかわかってきたような気がしてきたぞ。でも、もう鶴の恩返しはいいやと思ったので「何か他のことをしよう」と提案した。「わかったー」といって、しばらくするとまた鶴の恩返しを持ってくるので恐怖した。「鶴、もう羽根がないって」といったらケラケラと笑った。鶴の恩返し地獄から逃れられない。

 

 

 

▼映画の感想「アナザー・プラネット」の感想を書きました。地球のすぐそばにもう一つ地球が。

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author:しゅん, category:日常, 17:20
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