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スパイス

▼知人宅にお邪魔。スパイスから作ったカレーを振る舞ってもらう。わたしが地球征服に成功しても、インド人だけは生かしておこうと思うほど美味しかった(問題のある文章)。クミン、ガラムマサラ、チリパウダー、ターメリックなどスパイスをいろいろ混ぜて作るらしく、この配合を考えるのが楽しいという。

 

学生の頃、ファミレスのドリンクバーでいろんなジュースを混ぜて究極のジュースを作ることに挑戦したが、ああいう感じだろうか。ちょっと違う気がする。書かなきゃいいたとえを書いてしまった。

 

近々、わたしが「どうもガラムマサラの割合が問題だなあ‥‥」などと聞いてほしそうに書きだしたら、生温かい目で見守っていただきたい。あ、こいつ自慢したがってるなと思っていただきたい。

 

 

 

▼で、その知人宅で赤ん坊を拝見。1歳ちょっとなのかな。

 

奥さんは赤ん坊が生まれたとき、ダンナさんに「猿そっくりだな」といわれたのがいまだに許せないという。確かに猿そっくりとは聞くけれど。ダンナさんは赤ちゃんが生後2週間ぐらいしてからかわいくなったという。これは他の人もいっていたのだけど、母親は産んだ直後からかわいく見え、父親は少し時間が必要なのかな。母親はすぐにかわいく見えないと育児ができないだろうし。

 

ダンナさんは出産直後に、猿そっくりといって奥さんを激怒させ、そのあと慌てて「でも、猿の中でもかなりかわいいよな! 猿の中の石原さとみだよ」といったが怒りは解けなかったそうである。

 

その女の子はわたしのところまで這ってやってくると、右手を自分の口に突っ込んで唾液まみれにした。そのままわたしにつかみかかってくる。わたしはその子の右手首を左手でつかまえた。すると今度は左手を口に突っ込んで、またも唾液まみれの左手でつかみかかってくる。その左手首を右手でつかまえる。わたしに唾液がつけられないと今度は大声で泣きだした。なんと勝手な。おまえ、自分中心に世界がまわっていると思っているだろう。そうはいかない。だが、赤ん坊を泣かしたことで周りの目は冷たかった。これ、わたしが悪いのでしょうか。

 

どうも、ありとあらゆるものを唾液まみれにしないといけないルールがあるらしい。気づいたときにはわたしのカバンはえらいことになっていた。あれは絶対に石原さとみではない。ただの猿なのです。

 

 

 

▼猫が自分のオモチャの修理を心配そうに見つめる。

べつに何もおかしいことはないのに、静かなおかしみがありますね。

 

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author:しゅん, category:日常, 23:03
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