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酷暑

▼今年の夏はまあ本当にどうかしている暑さ。そんな中、友人のタイ土産のドライマンゴーを貪り食う日。うまーい。これだけ食べて生きていきたい。

 

 

猫はいいなあ。今、取材中だからやめとこ、などとまったく気をつかわないところが偉い。

 

 

 

▼「猫より役に立たん」と部長から言われたKさんにちょっとした用事を頼む。いくつかの店舗の営業時間を確認してリスト化してもらったのだけどやけに時間がかかる。普通、会社のホームページを確認すれば済むと思うが、Kさんはグーグルのストリートビューで店舗の看板に書いてある営業時間を書き写していた。うーん、君‥‥。ま、そうねえ。暑いからもう何も言わんかった。

 

 

頭いいなー。酷暑でやられている私より、絶対役に立つ。なーんか、もう35度超えてまともに活動するってのは無理じゃないかしら。

 

寝苦しい夜、何もやる気が出ないので性格診断をやった。どこまでも凡人。ヨヨヨ‥‥。性格診断というのは、本当の性格というより、つい「自分はこういうふうに見られたい」という方向で無意識に回答してしまう。あと、才能性格診断みたいなのやったら、向いてる職業「呪術師」となった。その職業、日本にある? 日本から出ていけということなのか。

 

 

▼あー、もう駄目だ駄目だ今日は。何か役に立たない豆知識でも。

真田家の旗印にもなっている六文銭。由来は、三途の川の渡し賃が六文だからとか。かぁっこい〜。中二心をくすぐる設定。

 

熱中症で三途の川を渡らぬよう気をつけたいもの。はー、もう暑いんで早く寝よ。

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author:しゅん, category:日常, 00:06
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ワンパン

▼知人がタイ旅行。現地でも洞窟に閉じ込められた13人の子供たちについて大きく取りあげられていたという。でも、ガイドによると毎年、洞窟で行方不明になる人はちらほらいるらしく、今回大騒ぎになったのは人数が多かったためらしい。なーんだ、日常茶飯事か。いやいや、大変なことですけども。

 

 

▼駅でトラブルになり、相手を小突いてしまった友人がいた。警察沙汰となってしまい、けっこうなお金がかかる。弁護士の着手金20万、成功報酬20万、相手への慰謝料30万ということで最終決着。ふーむ、人を小突くとこれぐらいかかるのか。頭にきてもワンパン「70万‥‥」と考えると、踏みとどまれそう。ちなみに彼が小突いてしまった相手は男装をしていた女性であり、彼は男だと信じ込んでいたという。

 

対象が女性(男が女に手をあげる)だと慰謝料の額なども変わってくるらしい。だが、今回は相手も自分が女性であるということは押し出してはこず、男性相手ということで事件は処理されたという。そもそも相手は男性ホルモンを摂取していたらしく、肩幅などもあり男性同様だったらしいのだけど。いろいろあるなあ。

 

そんな話を犯罪者から聞きました。

 

 

▼映画の感想「恋は雨上がりのように」を書きました。女子高生がファミレスの店長に恋をする話。意外と爽やか。

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author:しゅん, category:日常, 01:03
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許されざるアホ

▼集合住宅の夏祭り会議。子供が喜ぶ企画を考えてくれとの依頼。ベーゴマとか、けん玉とか、竹とんぼとか、笹で船を作るなどアイディアが出るがどうなのだろう。Nintendo Switchでスプラトゥーン2でもやってるほうが断然面白くなーい? そういう身も蓋もないこと言うのやめろ。

 

ということで、いろいろ考えたが花火なんていいんじゃないだろうか。これだったら少しは楽しめそう。ウキウキで花火を提案してみたところ即却下された。悲し。子供が火傷すると困るから駄目らしい。べつにちょっとぐらい火傷したっていいと思うんだけど。子供に花火を持たせたらですよ、そりゃ、友達の太腿に花火を向けて戦ったりしますよ。なにせアホなんだから。それがいいと思うのだけど。そこで他人への手加減もおぼえるわけだし。ロケット花火をぶつけ合うのはさすがにまずい(面白いが)としても、うーむ、厳しい世の中。

 

そういえばスペインのトマトぶつけ祭り(ラ・トマティーナ)はなくならないですね。あれも相当批難されてるだろうけど、執行部が根性あるのかな。昔ならいざ知らず、今ならば「食べ物を粗末にするな。世界中に飢えている人はたくさんいる」と抗議を受けそうなもの。抗議の内容はもちろん正しい。正しいが、トマトをアホみたいにぶつけ合うのはやはり楽しいだろう。祭りなどは、アホであればあるほど楽しい。日本でもアホな祭りはあるし、死者が出てもやめない祭りもある。むしろ、アホであったり、死者が出たり、日常を逸脱する刺激があるからこそ楽しいのだろう。祭りのために生きている人もいる。

 

祭りが孕む狂気から考えると、私の花火案は間違っていない。ちょっと火傷するぐらいが面白い。でも、そんな主張が通るわけもない。また、どうしても花火じゃなきゃ駄目だ! と主張する気にもならず「あ、そですか」とすぐに引き下がった。子供は、友達同士集まればほっといてもそこそこ楽しむだろうよ。しかし、面白いことをさせず、ただ怪我をさせないことだけを考えるのは本当に子供のためになるのだろうか。多少怪我をしたって面白いほうがいいんじゃないのかなあ。結局、文句を言われるのが嫌というだけの気もする。この事なかれ精神がいろんなものをつまんなくしてしまっているのかな。

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author:しゅん, category:日常, 01:09
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働かないアリ

▼会議のやり方についての本はたくさんあるけど読んだことはなかった。というのも、私が出席してきた会議はそこそこ機能していたし、機能していないものはすぐに逃げてしまって、以降、出なかったからかもしれない。

 

そんでですね、集合住宅の役員会議がありまして、これはなかなか逃げるに逃げられない。まあ、この会議がねえ、揉めに揉める。これほど揉めるかというぐらいうまくいかないのだった。そこで初めて、なぜうまくいかないのか考えた。私を中心として、会議中、発言しないでボーっと聞いているだけの人間が多い。会議内容が専門知識がいる分野で複雑ということもあるのだけど、そもそも「誰かが言ってくれてるからいいや」というのもある。

 

単純な話で人数が多すぎるんですよね。会議の最適人数というのを調べると4〜6人というのが多い。思い返しても、うまくいっている会議というのは少人数なのだ。多くても10人までという。どうしたって人数が増えれば発言しない人も出てしまう。なにせ会議メンバーは20人弱いる。不要。そして、発言しない人について怒る人もいて、もうなんというか、面倒くさいなあという。これは個人の資質ではなく構造の問題で、だから怒っても仕方ないんじゃないかしら。ボーっとしている私が言うのもなんだけど。

 

前に「働かないアリに意義がある」という本を読んだが、働きアリの20%はだらだらしている。だが、働いているアリをある一定数取り除くと、このダラケ組が働きだすのだ。責任感てのは、これと同じなんじゃないのかなあ。まあ、そういった理論武装もしたことだし、これからはより一層ボーっとしていく所存。私が悪いんじゃない、構造が悪いんだ。あいつは本当にねえ、昔からそういうところがありましたよ。ええ。構造のやつは。本当に。

 

 

 

▼夏祭りで飲み物を発注。ネットで調べても思ったより安くなく地元のスーパーを視察。夏祭りで何が怖いって雨が怖い。雨天決行でも客は集まらず、仮に台風ならば中止になる。仕入れた何万円という商品が無駄になるのだ。

 

で、スーパーの店長に相談したのですが、ダメ元でお願いしたところ、台風などの際の当日キャンセルを了解してもらった。ただし、あまりマイナーな商品は正直困るというので、マイナーな商品をメジャーな物に切り替えてもらった。たしかにメジャーなやつなら、キャンセルされても売れるわけだし。値引きもしていただいた。いや、本当にありがたい話。ここで店名を紹介したいところ。店長のお名前を紹介したいところ。店長の携帯の電話番号を紹介したいところ。個人情報。

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author:しゅん, category:日常, 23:55
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髭剃りの正解

▼集合住宅の夏祭り準備。私のこの夏のキャッチコピーは「本当に夏祭りは必要か?」である。疑問。やることが多すぎるわ、文句を言われまくるわでなかなか。これがボランティアというから、世の中は面白いもの。地獄はあなたのそばにある。

 

そんでですね、他の夏祭り係の方との経済感覚の差が埋めがたい。そもそも祭りは住民同士の交流が目的とあって、利益は追及していない。だけど、それでいいのかなあと思う。ちなみに今までは何十万もの赤字を出していた。詳しくは書けんけど。ジュースなどは500mlが2本100円である。やすーい。お酒も当然原価割れしている。しかも、ちゃんとしたメーカーの物を売るのだ。うーむ、売れば売るほど赤が出る。なによこれ。

 

私がすべて決めていいならば、馬の骨メーカーのやたら毒々しい色のジュースを1本25円ぐらいで仕入れ、それを100円で販売してガッポガッポ儲けたいというのに。なんだかなあ。私のような人間は少数派のようで、みな、赤字当たり前の感覚なのだ。ま、仕方ない。多数決とはそういうもの。異端だから隅っこで大人しくしていたいものの、流れで中心にいるわけで、納得いかぬままに発注しておる。

 

 

 

▼友人が会社を辞めて独立。法人登記したり、自社サイトを作ったり、いろいろ忙しくしている。すごいなあ。そんな中、何か私が新しいことをやったかといえば、そうですね、髭剃りを買い替えました。なんとお風呂場で使える優れもの。

デザインが未来っぽいのも良い。今まではブラウンを使っていた。当時で5,6千円だったような。大学の時にバイトして買ってからもう20年近く使っている。そう考えるとブラウンすごいな。でも、新しく買った商品はお風呂場で水洗いできるのがすばらしい。

 

髭剃り後、水を張った洗面器に、髭剃りをパカッとあけて先端部をゆすぐと、剃った髭や皮脂が浮いているのがわかる。うーむ、汚い話ではあるが成果物が見えるのが楽しいのだ。こういう密かな楽しみというのが、実は商品にとって大事なことかもしれない。問題なのは、髭があんまり剃れないこと。この髭剃り、髭さえ剃れればあとは言うことないのに。

 

 

 

▼映画の感想「響け!ユーフォニアム」を書きました。吹奏楽に懸ける青春ということで熱血スポコンアニメとなっております。いやあもうがんばるってのは実に尊いですねえ。私は本当にがんばらずに生きておりますから。なぜここまでがんばれないのだろうか。何かの病気なのか。それにしても、すごかった。お薦めです。

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author:しゅん, category:日常, 23:29
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2018年上半期に観た好きな映画、ドラマ

▼月の美しい夜が続いていた。蒸し暑い。ドラッグストアの前で裏返しになってもがいていたクワガタを助けた。靴を差し出すとしっかりと靴の裏にしがみついたので、そのまま片足で跳んで草むらで落としてやる。まだこの時期のものは小さいんだなあ。

 

 

帰りのエレベーターで全身黒ずくめのオカッパ頭のおじさんと一緒になった。ナイロン素材の服がテカテカと黒光りしていた。言わないのかなあ、言うわけないかあ、と思っていたら、やっぱり言わなかった。「あのとき助けていただいたクワガタですが」。さすがに早すぎる。蛍原さんに似てたなあ。

 

今年初のクーラー、初のアイス。夏。

 

 

 

▼2018年上半期に観て面白かった作品。Amazonプライムの影響もあってドラマがぐっと増えたように思う。映画とドラマ・アニメに分けました。こちらは映画。

 

10位 女囚701号 さそり

頭からクエスチョンマークが消えることのなかった作品。なんだこれ感がものすごい。そんで梶芽衣子さんはきれい。

 

 

9位 嘆きのピエタ

愛を知らない高利貸しの物語。

 

 

8位 ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン

楽しいお巡りさん。

 

 

7位 サンセット大通り

過去の栄光すがりまくりおばちゃんの恐怖。

 

 

6位 ゴーン・ベイビー・ゴーン

誘拐事件の依頼は受けたけど‥‥。

 

 

5位 ニュースの真相

報道の難しさ。

 

 

4位 SING/シング

歌の中に光が見える。

 

 

3位 聲の形

過去のいじめはいつか許されるのか。

 

 

2位 群盗

最強の悪役にしびれる。

 

 

1位 ルーム

世界に二人きり。

 

他には、奇妙な作品「ニーチェの馬」が気になったかなあ。観るのがひたすら苦行でしかないという。

 

 

 

▼ドラマ・アニメは本数が少ないので5本挙げます。

 

5位 メイド・イン・アビス(シーズン1)

大穴に降りていく。

 

 

4位 DEVILMAN crybaby(シーズン1)

悪魔になってしまった。

 

 

3位 風の勇士ポルダーク(シーズン1、2)

中世恋愛ドラマの傑作。

 

 

2位 ゲーム・オブ・スローンズ(シーズン1〜6)

ドロドロした中世のあれやこれや。

 

 

1位 響け!ユーフォニアム(シーズン1、2)

まだ感想は書いてないですが、高校吹奏楽部の活動を描いた「響け!ユーフォニアム」が2018年上半期に観た作品の中でもっとも好きでした。努力が必ず報われるわけではないものの、それでも努力しかないわけで。熱血スポコンアニメ。

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author:しゅん, category:日常, 00:50
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名試合

▼ワールドカップ、ポーランド戦の消極的なパス回しのことで日本代表が叩かれていた。私は私が影響を受ける範疇のことでしか何か言う気はないので、作戦のことは日本代表の方とかスタッフの方が好きにすればいいと思っているし興味もないのだ。しかし、これだけ荒れてしまうのはなぜかしらと思う。ひょっとして名前が悪いからではないか。侍ジャパンというと、卑怯なことはできないような気がする。なにせ侍。そこで提唱したいのがニンジャパンである。忍者なら相手チームを暗殺するのまではOK。一挙に作戦の幅が広がった。時間稼ぎのパス回しぐらいなんでもない。なにせ殺してよいのだ。ニンニン。

 

 

▼などとふざけたことを書いているうちにベルギー戦で敗北。ヨヨヨ‥‥。実に惜しかった。負けはしたが、日本は勇敢に戦った。ニンジャパンの風上にもおけぬ戦いっぷり。毒殺はどうした。2−0でリードした時点で時間稼ぎをすることもできたはずだけど。ベルギーの一点目は明らかにクロスを狙ったが、偶然入ってしまったというラッキーなものだった。二点目は高さにまったく対応ができてなかった。それでもサイドを切り崩して何度もチャンスを作ったし、もう少しで勝てたというところまでいった。ヨーロッパや南米と当たったとき、負けて当然と思っていたのでそれまでは残念とも思ってなかったのだけど、今回はねえ、本当に残念だと思えるほどの展開だったんですよねえ。私がベルギー人だったら、興奮して鼻からチョコレートが止まらないぐらいの勝利。貧弱なベルギー知識。やっぱりスポーツっていいなあと思えるすばらしい試合でした。両チームとも、とても良かった。

 

 

▼ケーブルテレビを観ていると、よくプロアクティブ(洗顔料)のCMが流れていて、あれが気になっていた。ニキビに悩む子供(または孫)がいて、親や祖母がプロアクティブを子供に買ってやり、子供が感謝するというもの。プロアクティブがちょっと高い商品だから、保護者をターゲットにするのは仕方ないのかもしれないけど。

 

ニキビを治すCMというのではなく、プロアクティブを買って上げると、あなたの親子関係がうまくいきますよと言われている感じがしてどうも腑に落ちないのだ。洗顔料の広告に見えて、親子関係を人質にとっているように見えてしまう。親の弱点を突いてくるような。そもそもニキビができるような年齢の子供なんて、親とうまくいっているわけがないのだ。そうに決まっている。親すなわち敵。親すなわち悪魔! そう教えられて育ちました。それがティーンエイジャーではないか。違うの?

 

偏見と共に生きていく。

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author:しゅん, category:日常, 12:54
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目前

▼ワールドカップ、日本×ポーランド戦。日本がフェアプレーポイント(イエロー、レッドカードの枚数によりポイントが減算される仕組み)の差により、辛くも決勝トーナメント進出。後半は日本がバックパスを回す消極的プレーとなったが、アナウンサーが「日本がフェアプレーポイントで(セネガルより)勝っています」と連呼していたが、やっていることがまったくフェアプレーではないので面白かった。

 

これはルール上、仕方のない話だろう。勝敗、得失点差が同じ場合、どうやって優劣をつけるかというレアケースなわけだし。柔道のように、攻めないときに教育的指導のような感じでベンチにイエローカードを出すなど改良点はありそうだけど。ま、これはこれとして決勝のベルギー戦に期待。

 

 

▼NHKBS「英雄たちの選択」は気象学の父、岡田武松。日露戦争でのバルチック艦隊との決戦当日も対馬海峡の天気を予報している。海軍の名参謀秋山真之が打電した「本日天気晴朗ナレドモ波高シ」は名文として伝えられているが、あの文章は岡田が出した予報「天気晴朗ナルモ波高カルベシ」が基になっていたんですね。波が高いということは船が揺れるわけで、より砲手の腕前が問われることとなる。ロシアのバルチック艦隊を待っている間、日本海軍は訓練をする時間が多くあり、船の揺れが日本側に有利に働くと考えられた。

 

面白かったのは明治時代の新聞で、当時の天気予報が当たらないことをずいぶんと叩いているんですね。今の地震予測がこれにあたるのではないか。地震予測は恐怖感を煽るだけで発表しなければ良いのではとすら思っていたのだけど、それでも研究を続けていけば気象予測と同じように、百年後には確固とした技術が確立されるのかもしれない。今はまだ我慢のときなのだろう。

 

 

▼ラジオ「アッパレやってまーす!」で雨上がり決死隊の宮迫さんの話が面白かった。霊能者の宜保愛子さんが亡くなる一週間前に知人に語ったという話。番組で「霊について『無念の死を遂げた』とかいろんなことを言ったのは(宜保さんの)想像で、でも霊は見えている。多分こんな感じじゃないかな、というのを言っているだけで見えてはいる。信じて。これは本当なの」と、知人に語ったという。

 

話しぶりから、宮迫さんは宜保さんが本当に見えていたと信じているようだった。これは、死を目前にした人間は嘘をつかないという考え方から成り立つものだと思う。でも、私はそれでも人は嘘をつくのではないかと思う。死を前にして、だからこそ誰かに信じてほしいということもあるのではないか。人の心はそういった面もあるように感じる。虚栄心だとか、見栄だとかもあるだろうけど、宜保さんの場合はひょっとしたらサービスなのではないか。

 

昭和は霊というのがエンターテインメントとして機能していたけれど、霊も宇宙人も巨大生物もいつの間にか消え去ってしまった。宜保さんが、最後まで「霊が見える」と言い張ってくれたことは、不思議を置き土産として置いていってくれたような感じがして嬉しかったのだ。霊の世界でやってきた人の最後の恩返しというか。本当のところ、どうなんだろうなあ。見えていたりして。

 

 

▼映画の感想「聲の形」を書きました。いじめがテーマの映画です。お薦めではあれど重苦し。ゲームの感想「クリエイティバース その5」を書きました。まだこのゲームをやり続けるのだろうか。

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author:しゅん, category:日常, 11:46
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中元

▼またしても痛風になってしまった。今までの痛風を10段階で評価したとき5の痛さ。ピークで5なら痛風エリートの私は余裕で堪えられるのだった。わっはっはっはっは。なんで痛風出たんだろ‥‥、不安。

 

だが他に何ができるわけでもなく、のんびり日記でも書くしかない。

 

あれですね、ワールドカップ。日本×セネガル戦。赤勝て白勝ての精神で、どちらも応援していたら引き分け。後半は日本が押しているようにさえ見えた。強いんじゃないの、日本。しかし、なんで評論家は結果予想をするのだろうか。当たるわけもないし、当たったところで意味がないようにも思える。コロンビア戦は、コロンビアの選手が開始3分で退場したわけで、誰もそんな展開が予想できるわけがない。いいかげん、予想が無意味ということを言えばいいと思うのだけど。頼まれるからなあ。お金が発生してしまうと、意味ないと思っても引き受けちゃうからなあ。私もお金のために意味のない仕事を引き受けることがある。うーむ、同じか。

 

 

 

▼新人のSさんから突然「何か欲しいものがありますか?」と訊かれたので「ヌンチャク」と答える。先日観た「かちこみ!ドラゴン・タイガーゲート」というカンフー映画で、かなりかっこよくヌンチャクが使われていたのだ。ヌンチャク欲しい。ドニー・イェンがホストみたいなかっこうで前髪をファサーってやりながら戦う映画です。前髪ファサーで何人か死んでた。あと、ニコラス・ツェーも出てたわ。あの人、かっこいいなあ。「孫文の義士団」はお薦めですよ。

 

そんな有り余る小学生マインドからヌンチャクを欲しがったわけですが、切実に喉から手が出るほどというわけではない。なんとなく言ってみただけという。そんでね、隣席のTさんがニヤニヤしながら「お中元にヌンチャク欲しがるとか、子供じゃないんだから」と言われてのけぞった。Sさんの質問、お中元だったのか。いや、だって普通に欲しいものを訊かれたから答えただけなのに。あいつ、お中元て言わなかったし。そもそもお中元という文化は、もう死につつあるし、ここの会社はお中元・お歳暮は禁止だったような。

 

当然、私もお中元なんてもらう気がない。いくら仕事で多少何かを助けたとしても、それは仕事の上のことだし、給料が少ない人に何かをもらうのも申し訳ない。よって、ジャングルで一番賢いゴリラこと、部長が私にお中元を贈ったらいいんじゃないの。納期とかで無理させてんだし。あいつ〜。

 

Sさんのところに「お中元はいらない」と言いに行こうとして、待てよと思いとどまる。ひょっとして、このまま何も言わなければヌンチャクが贈られてくるのだろうか。

練習用ヌンチャクならば567円でお値段もリーズナブル。これだったらもらっても良いような。俄然、ヌンチャク熱が高まってきた。Amazonの商品レビューを見てもなかなか評判がいい。グリップがウレタンで当たっても痛くないという。「家族みんなで使用」というレビューもある。どんな状況?

 

世の中にはわからないことが多い。とりあえず、お中元を断るのではなく、本当にヌンチャクが届くか様子を見たい。

 

 

 

▼痛風でダラダラ書いているわけで、何かいい話をと思いますが。あまり思いつかない。

 

ゲーム「バイオハザード」で部屋を移動するとき、扉が「ギィ〜」とゆっくり開く。次の部屋にゾンビがいるんじゃないかと恐怖感が増幅される。子供の頃、プレステで最初にプレイしたときは本当に怖かった。

 

 

実はあれは、次の部屋をロードしている時間を稼ぐための苦肉の策だったという話。

 

待ち時間が長いエレベーターの前に鏡を置いたら苦情が減った、という話に似てますね。発想を逆転することで、不便なことも変えられることがある。

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author:しゅん, category:日常, 01:13
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ガールズデー

▼中日ドラゴンズ、久しぶりのAクラス。そして翌日には逆転負けをくらいBクラス。三日天下ですらなかった。さ、さみし‥‥。

 

ここ何年か、セリーグでも横浜や広島は着々と観客動員を増やしてきた。サービスがうまい。そこへいくと中日はどうしてもサービスで後手にまわっているように思える。グッズのデザインもあまり良くはない。罰として身に着けるのかという呪いの装備みたいなのが多い。

 

今回のイベントのガールズデーでも、いろんな女性向けサービスをやっていたがベースの色をピンクにしたのは謎だった。それ、誰か喜ぶのか。一塁から三塁ベースをピンクにされてもなあ。まさに迷走する中日を表しているような謎のサービス。何かの暗号なのか。サービスの方向があさってを向いている。ワールドカップに切り替えていこ。

 

 

 

▼ワールドカップといえば日本人の観客が試合後にスタジアムの掃除をしてニュースになっていた。前にもニュースになっていたけど、こうなってしまうとやめどきが難しい。常にイメージを保つことを期待されているようで、掃除をしないと裏切っているみたいで悪い気さえする。べつにサッカー観に行くわけでもないけど。

 

常に掃除をするとか、席を譲るとかを決めてしまうと自縄自縛になって息苦しくなりそう。気が向いたらやる程度にしといてもいいのだろう。だからイギリスのサッカーファンなども大変なのだろう。イメージを保つためにケンカをしたり、物を壊したり、あれはあれで気苦労が多い。本当はスタジアムの掃除をしたいフーリガンもいるし、毎日、お年寄りの手を引いて信号を渡りたいフーリガンもいる。知らんけど。

 

 

▼ワールドカップの影響をモロに受けて、映画「フーリガン」を観ました。感想を書きましたよ。実はフーリガンて、そんなに悪い人じゃないんだね。彼らも深い考えがあって暴力を振るっていたんだね! ということもなく、清々しいぐらいに何も考えてなかった。悔い改めよ。

 

一年ぶりぐらいにまた「クリエイティバース」というゲームをやりました。ゲームの感想ページを更新。マインクラフトのような箱庭ゲームです。日本でプレイしている人は十人もいない気がする。悲し。ピラミッドだとか、五重塔だとか、既存の建築物をなんとなく再現したくなる。絵や写真もそうか。現実を紙に写し取る。どうして再現したくなるのだろうなあ。自分で自分の気持ちがわからない。人は何であんなことが楽しいのだろう。

 

そんなことを考えながらダイヤモンドでできたピラミッドのようなものを作った。そばにあるテレポーターを踏むとピラミッド内に冒険者が飛ばされる。中は毒液に満たされて体力がみるみる減って死ぬという罠。楽し。なぜ楽しいのだろうか。考えている。

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author:しゅん, category:日常, 22:56
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