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無職

▼コロナなどあって予定の仕事が延期に。ついに私も流行の先端にのった。コロナ無職である。のほほ。これからどうやって生きてこ。今、私が罪を犯すと「40代、無職男性」という完全無欠のヤバい奴になる。道で警察官とすれ違うときも、つ・み・を・お・か・せ・な・い! という変なプレッシャー。視線も泳いで挙動不審。信号もきちんと青になるまで待って渡っています。

 

早く堂々と罪を犯せる身分になりたい。

 

 

 

▼知人に「仕事くんろ」と言ったところ、紹介でアルバイトをすることに。遺言の証人をやりました。事前に遺言内容を確認し、少し法的に気になるところを調べたぐらいで準備に10分もかかっていない。当日は公証役場に行き、公証人の前で遺言内容を確認して署名捺印した。正味45分の仕事で11000円もらう。いかん。

 

学生時代やったバイトの一つに市場での肉体労働があった。一日中、段ボールに入った重い物をあっちに運び、こっちに運び、体中が軋みをあげる。市場内の塵と埃で鼻の穴が真っ黒になる。それでも支給額は7000円程度だったと思う。どうも仕事というのは高額のほうが格段に楽のような。なんだかなあという気もする。おじさんたちとちょっと話しただけで11000円とは、もう、パパ活といっていいレベル。しかし、この先、このような簡単な仕事はないわけで。あとはコンビニ強盗などをやって地道に生きていくしかない。だが、パパ活の喜びをおぼえてしまったこの体が、ハードな労働に堪えられるだろうか。

 

 

 

▼ニュースやネットを観ていると、若者対お年寄りという世代間の対立が高まっているように見える。不安やプレッシャーを受けると、どこかでわかりやすい原因を求めてしまうというか、目立つところに責任をかぶせたくなるのではないか。「若者」「お年寄り」という世代ではなく、責任の所在は個人にあると思うのだけど。世代、出身地、国籍、性別問わず、困った人はどこにもいる。自分が攻撃的になっているかもと思った時点で、自分の精神状態について点検してみるといいかもしれない。

 

 

 

▼志村けんのコントを観ていたら、ドリフよりも石野陽子さんとの夫婦コントが面白かった。

 

 

このシリーズ、けっこう作ってたんですね。仲良さげでグダグダなところも、いい雰囲気。

 

 

 

▼映画の感想『(r)adius ラディウス』を書きました。設定が面白いサスペンス。低予算でもちゃんといいものが作れるという見本のような作品。

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author:しゅん, category:日常, 15:25
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来る人、去る人

▼春なのにえらい寒いのだった。先日の雪は桜を散らさなかったようで、今が見頃。買い物がてらに花を見た。

 

 

 

▼新年度、異動する人あり。お菓子大好きお菓子ちゃんが異動した。お菓子ちゃんの後任には、井森美幸にそっくりな井森さんが配属された。お菓子ちゃんは引継ぎ資料とは別に、人についてのことを口伝えで残していったとか。武芸や芸事の奥義も口伝えが多いという。データにしないあたりさすがと言える。元秘書課だけあって用心深さを感じる。

 

Aさんはキャパが小さいので一度に仕事を頼むとキレやすいとか、Bさんは正面から仕事を頼むと嫌がるので喫煙所にいるときに相談すると引き受けやすいとか、こちらのほうが引継ぎ資料よりも重要かもしれない。

 

私について何を言っていたのか、井森さんに訊いたところ「寒がり。甘い物が好き。特にシュークリームを与えると機嫌が良くなる」とのこと。私だけペットの飼育メモだと思います。

 

 

 

▼志村けんさんが新型コロナウイルスによる肺炎でなくなった。テレビをとても楽しみにしていた小学生の頃、金曜がくるのが待ち遠しかった。金曜夜7時は『ドラえもん』を観て、次の土曜は半日授業で夜は『8時だョ 全員集合』を観る。だから金曜あたりからワクワクしていた。今、何かが待ち遠しくてワクワクするなど、ほとんどなくなってしまった。今よりずっと多くの人がテレビを楽しみにしていた時代だった。

 

ドリフ、ひょうきん族、とんねるず、ダウンタウンとウッチャンナンチャン、ここら辺まではテレビが生活の中心にあったように思う。ドリフの笑いは次の世代に取って代わられて、それからはかつての勢いを取り戻すことはなかった。でも、深夜にテレビをつけるとコントをやっていて、まだ作り続けていたのだなと観ることもあった。志村どうぶつ園というバラエティもやっていたけれど、本当にやりたいのはコントだったんじゃないのかな。そうやって一つのことをやり続けて一生を終えるというのは、すばらしいことに思える。

 

テレビで観るだけの人だけど、ぼんやりとした喪失感を感じる。そうか、死んでしまったのだなという。コントでもなんでも、今は嫌な見方だけどどこか斜めから観てしまうところがある。映画を観れば、作品自体が面白くなくても自分のほうから面白さを見つけに行ったりもする。それはそれでいいことなのかもしれないけど、ドリフを観ていた子供時代はそんな小細工など必要ないぐらい、心の底から面白がって夢中で観ていた。くだらなくてバカバカしくて楽しかった。そういう時間があったのだ。本当にありがとうございました。

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author:しゅん, category:日常, 12:03
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プロフェッショナル 仕事の流儀 本木雅弘スペシャル

▼この時期にしては珍しい雪。一片が大きい。積もりそう。

 

相変わらずマスク不足が続いている。YouTubeで「縫わないマスク」で検索すると、手間をかけずに作れるマスク動画がいくつもでてきますね。ありがたい。

 

『プロフェッショナル 仕事の流儀 本木雅弘スペシャル』を観る。役者として存在感があり、成功者としての印象があったのだけど本人の自己評価はまったく別ということに驚きました。もう本当に愚痴っぽい人なんですよね。番組始めから終わりまで、ずっとグチグチ言い続けていた。そんなに言う? ってぐらい言ってましたよ。わはは。

 

自分が凡人ということをわかっていて、そこから抜け出すためにもがき苦しむ姿が映し出されていた。たしかに、変人や天才はこういった苦しみ方はしないだろうなと思う。すごく真面目で求める場所が高いところにある。普通の人はその高みが見えたとしても、到達することを諦めてしまうかもしれないし、気にすらしないかもしれない。でも本木さんは正解や答えがあるのかわからない問いの答えを愚直に探し続けている。探し続けて見つからなくて傷ついている。二枚目なのにどこか間が抜けていて、愛おしさも感じる。

 

自己肯定感や自己評価という言葉をここ2、3年でよく聞くようになった。おおむね自己肯定感が高い方がいい、幸せだという考え方が多い。でも本当にそうなのかなと思う。本木さんのように自己肯定感が低いからこそ、徹底的に自分を追い込んで正解を探し求めて成長していく人もいる。自己肯定感が高ければ、心の安らぎは得られるかもしれないが努力はとまってしまうのではないか。自己肯定感を得れば成長を失うようなトレードオフの関係が成立するのかもしれない。

 

『おくりびと』『坂の上の雲』『永い言い訳』など本木さんの作品で好きなものがある。『永い言い訳』の主役は素の本木さんに似ているように思う。苦しみが結実して、いい作品になったのかもしれない。しかし、奥さんは大変だなと思います。近くで「俺は駄目だ、俺は駄目だ。なんて下手クソなんだ。あ〜駄目だ駄目だ」って、つぶやき続けられたら「うるせーなオイ!」ってなりますよ。普通の人はもうちょっと外殻が厚いんですよね。外側に内面をさらさない。でも、本木さんはその駄目なところや迷いを隠さず見せており、それが本木さんをより面倒臭い人にしている感じがある。本当の凡人のように何も見えなければ苦しまないだろうけど、それほど鈍感でもいられず、見えているところには手が届かず、もどかしさに押しつぶされそうになる。きっとずっと葛藤し続ける「途上」の人なのだろう。

 

だからこそ作品を観続けたいし、魅力的に映りました。

 

 

 

新型コロナウイルスを分散コンピューティングで解析するプロジェクトがFolding@homeに追加されました。以前、電波望遠鏡で得たデータを解析して宇宙の知的生命体を探すSETIというプロジェクトがありましたが、あれのコロナ版ですね。世界中の人が、自分のPCの空いているリソースを使って、コロナウイルス関連の解析を手伝えます。たとえが古いがドラゴンボールの元気玉のような感じです。今はGPUでの解析も行えるんですね。ゲーミングPCを使っている人は、かなり速度出るのでは。

 

 

演算能力が1EFLOPS(エクサフロップス)を越えたという記事もあった。スーパーコンピューターの演算速度が京なので、その100倍ということになる。

 

このお手伝いで私もだいぶ徳を積んだのではないか。まったく苦労してないけど。神様、来世は北川景子似の天文学者に生まれ変わらせてください。贅沢は言いませんので。

 

 

 

▼映画の感想『コール・ザ・ミッドワイフ ロンドン助産婦物語』を書きました。1950年代のイギリス。助産婦たちの活躍を描いた作品です。とてもいい作品でホロリとさせられる場面が多い。完成度が高いので悪口を言うところがない。悪口を言いたかった。

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author:しゅん, category:日常, 10:37
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トゥームレイダー

▼政府が生活支援のため和牛商品券配布を検討という記事を読む。ほーん。和牛くれるのかあ、ジュルル‥‥と単純に喜んでしまった。焼肉、ステーキ、すき焼き、どれでいくべきか悩ましい、などと思っていたら、和牛は公共料金や家賃の支払いに使えないと怒っている人もいるわけで、なるほどと思う。私ぐらい統治しやすい国民はいないのではないか。

 

実際、何を配布するかは難しい。窮迫の度合いによっても欲しい物は違うわけで、現金が一番なのだろうけど。かつてベネズエラでは肉不足で国民の体重が減ったとき、子ウサギを配布していた。ウサギは増える速度が早いので、ウサギを増やして食べようという。ところが国民は名前を付けてペットとしてかわいがってしまい、政策は失敗した。私もウサギを渡されたら食べられないのではないか。モコ太郎と名付けてかわいがってしまいそうだ。モコ太郎を食べるぐらいなら私は飢えてもかまわない! とか面倒くさいこと言いそう。

 

 

 

▼外出自粛を要請されているのでゲームをやる。たまたまSteamで無料配信していた『トゥームレイダー』をプレイ。アンジェリーナ・ジョリー主演で映画化されていますね。シングルプレイの探索アクション。おまけで、マルチプレイの対戦も付いているらしい。

 

 

最近、まったくアクションはプレイしていなかった。以前ならば、難易度選択はためらいなく一番難しいモードを選んでいたのだけど、今回はノーマルを選択。オタクとしてのプライドもなくなり、老いを感じた。

 

 

2013年のゲームですがきれいだし、よくできてるなー。邪馬台国編らしく、卑弥呼がどうとか、いろいろ言っています。無料版は日本語がついてない。日本語にするにはDLCを購入する必要がある。今回は英語でプレイ。英語力が赤ちゃんなので、まるで理解できずに物語がすすむ。主人公であるララ・クロフトは頭脳明晰、容姿端麗で、みんなの中心にいてテキパキ指示を出しているものの、操作しているこちらは何も理解できていないという。ほほほ。

 

「あいつが撃ってきた。悪い奴なのでコロス!」とか「ケガをした。治療するのかこれ?」などと、本能にまかせて行動するしかない。なにせ、敵がしゃべってる「Kill you!」しかわからない。

 

 

ともあれ、隠し要素のチャレンジもすべて終えてクリアした。アクションだけでなく『ゼルダの伝説』のような謎解き要素も多い。謎はwikiを見ずに解けるぐらいの難易度で、ちょうどいい難しさでした。

 

 

ストーリーが滅茶苦茶かも。卑弥呼(弥生もしくは古墳時代、西暦200〜300年ぐらい)というわりに、戦国時代(1500年代)のような鎧武者も出てくる。時代が千何百年もずれてガバガバ。江戸と現代でも400年ぐらいしか違わないのに。アクションはスピード感がある演出も多く楽しかったです。杭にぶっ刺さって死ぬとかグロい死に方もあり、さすが洋ゲーという。気づかれずに敵を倒す場面も多く『メタルギアソリッド』のような隠密アクションが好きな人はいいかもしれません。

 

ただ、私が下手なせいか、出会う奴は正面から全員殺すという方針となった。隠密要素はどこにもなく、コマンドーのシュワちゃんである。敵もそうだけど、まったく関係のないウサギや鹿も殺しまくった。すべては経験値(稼ぐとスキルなどが開放される)のため‥‥。ララ・クロフト、かわいい顔してひどい女である。

 

いろいろありましたが面白かったです。さて、次は何をやろうかしら。

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author:しゅん, category:日常, 02:34
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必殺技を言いたい

▼知人が彼女と別居したという話を聞く。知人の彼女はaikoのファンだったが、彼女に「aikoなんてカブトムシ女だろ」と言ったのがケンカの原因らしい。人はいろんな理由で別居する。

 

私の頭の中のaikoから「私はカブトムシ女でいいから。そんなことでケンカしないで」と言う声が聞こえた。aikoはそういうこと言いそう。勝手にaikoの好感度が上昇した。私の妄想ですけど。人の好きなものをけなすのはよくない。

 

 

 

▼23日、小池都知事の記者会見が行われた。コロナウイルスの感染防止のため、東京都を封鎖する「ロックダウン」も検討するという内容だった。「ロックダウン」「オーバーシュート」「アウトブレイク」など必殺技っぽい用語が出てくる。やっぱり、みんな言いたいのだろうか。私も言いたい。「ロックダウン」という名前は邦画でありそうな感じ。パニックもので、アイドルが主演して恋愛要素もある。

 

東京ロックダウン

―――君を守る。たとえ、どんな運命でも―――

 

あるな! 断然あるな! レビューサイトで★2つぐらいで「もう秋元康は映画にかかわるな!」などと酷評されるやつ。観に行って悪口書こ。

 

 

 

▼最近よく映画を観るのだけど、感想を書く速度が追い付かない。ここに書けばいいか。

 

 

マーベル映画『ブラックパンサー』を観た。『アベンジャーズ』はヒーローが結集したお祭りのような作品で『アベンジャーズ』を楽しむためには、各ヒーローのそれぞれのエピソードを観ておかなければならない。『キャプテンアメリカ』『アイアンマン』『ソー』『ハルク』『スパイダーマン』『アントマン』などなど追いかけ始めるときりがない。『ブラックパンサー』もその一人。全部観れば30本ぐらいありそう。信仰が試される。

 

アフリカの秘境にあるワカンダという王国では、世界のパワーバランスを変えてしまう鉱石ヴィブラニウムが産出する。その鉱石を巡ってあれやこれやするという。父の死によって王位を継いだティ・チャラ、彼がブラックパンサーとなって活躍する。このワカンダという国はアメリカでも持ってないような医療・軍事技術があるんですね。

 

で、その最先端技術を持つ国の王位継承のやり方が、部族長同士のタイマンという。暴走族と同じでいいのか。うーむ、悩ましいところ。CGは良かったけれど、そうねえ‥‥。

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author:しゅん, category:日常, 22:01
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コロコロの日々

▼仕事仲間のN氏のお宅へ行く。途中、政治家のポスターに画鋲で目つぶしをするおじさんを見かける。これは女性が大好きな「子供の心を失わない男性」ではないか。たとえ片手にワンカップ大関を持っていようと。間違いない。おじさんは目をつぶした後、しばらく考え込んで何やらやっていた。私は後ろからその様子をじっと見つめていた。暇なので。

 

おじさんは気が済んだのか、足取りも軽く去って行った。ポスターは目だけでなく、鼻の穴にも画鋲が詰められていた。私は仕事をやり遂げた男の背中を静かに見送った。

 

N氏宅着。「コロナには換気がいいんだ」というN氏によって窓が全開にされる。春一番のような強い風が部屋に吹き込んだ。たしかにN氏の言うことは間違っていないけど、私は花粉症。この部屋にコロナウイルスがいない場合、ただ単に花粉を大量に入れたことになる。だが時節柄やむなし。コロナ憎し。目はかゆし。

 

韻を踏みたくなる暖かな昼下がり。

 

居間でくつろいでいると、N氏の飼い猫ホームズが隣にやってきて寝転ぶ。無愛想な三毛猫。「私は猫なのだ。かわいいのだから、かわいがれ」と一声あげて、なでることを要求される。猫が持っている揺るぎない絶対の自信。かわいいのお、ここかあ? ここがええのんかあ? と撫でまわした。猫かわいや。

 

 

 

▼iPad(apple)のCM。

 

 

良さがよくわからない。

 

 

別れた男?はサッと消して編集という。


 

これでインスタにも投稿できるということなのかな。いいことも嫌なこともあって、それで今の自分が出来ていると思うけど。それはあまりに優等生的かも。しかし、この「嫌なものは消して、それでおしまい」というのはドラえもんの独裁スイッチのようで怖い。ついに私たちは思い出の改竄(かいざん)に成功したという。最近のappleとかAmazonとか、サイコパス感がすごい。

 

「今のユーザーはこんな感じだから大丈夫だよ」と思って作っているならば、その認識が恐ろしい。

 

 

 

▼コロナウイルスは中国では一段落し、流行の中心はヨーロッパに移った。イタリアは一日に死者が800人出るなどひどい状況(JIJI.COM)。原因はいろいろあるのだろうけど国民性も関係しているのかな。アジア人に比べて、あまり政府や警察の言うことを聞かない印象がある。もっとも、中国は罰則が厳しいというのもあるだろうけど。フランス人が外出禁止に背き、4万人が警察に検挙されて罰金を科されたニュースもある(TBS NEWS)。

 

ヨーロッパ人が自分勝手と言いたいのではなくて一長一短なのかなと思う。フランスではルーブル美術館の職員たちが出勤を拒否したので美術館は休館を余儀なくされた。日本ならば、上司が許可を出すまで従業員が勝手に出社拒否をするなど絶対にないように思う。ブラック企業にしても、フランスには日本ほどないんじゃないのかな。そういうのを許さない国民性があるように思うのだ。ようは一長一短という。

 

コロナの拡散についてどういった姿勢をとるべきか、ワシントンポストの記事がとても良かった。少し長いですが。医療機関をパンクさせないようにイベントや集会を避け、その間に集団免疫の獲得や薬の開発を待つ社会距離戦略の有効性について書かれています。

 

読み返してみた。ふーむ、ま、フランス人は自分勝手だな。わははは。

 

 

 

▼映画の感想『魂のゆくえ』を書きました。難解映画。正直なところ、面白くない映画ほど感想が書きやすいということがある。それはあれか。嫌いな人の悪口を言いたいだけということかしら。

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author:しゅん, category:日常, 23:49
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ハッピーバースデーチャレンジ

▼心の故郷、業務スーパーへ。

 

公園を通ると、コロナウイルスの影響で学校が休校のためか小学生が20人ぐらい遊んでいる。なかなか集うねえ、と感心。子供を家に閉じ込めておくのは難しいだろうし、仕方のないことかもしれない。なにせやつらは野獣。野獣どもが走り回っている姿を見てみょうに和む。もし私が小学生で、親から「コロナが流行っているから、あんまり大勢と遊んじゃだめよ」と言われても「二人ぐらいしか来ないから大丈夫〜」などと言って、遊びに行くだろう。自信があるんだ。

 

密閉空間ではないし、それほど心配しなくても良さそうに思える。桜も咲いて、いい陽気。花粉はひどい。

 

 

 

▼仕事で打ち合わせにうかがう。その会社では社長命令でコロナ対策として、外から戻った社員は必ず手洗いをし、その間ハッピーバースデーを2回歌うことが義務付けられたという。そのぐらい長時間洗わないと駄目なのだろう。ハッピーバースデーを2回というのは、イギリスのコロナウイルス対策でジョンソン首相が発表したものだった。

 

ワンマン社長の鶴の一声によりルールは決まったが、実際にトイレで歌うのは恥ずかしいという。というか、見てみたい。「ハッピーバースデー ディア 〇〇」のところを誰にするのかという問題もある。どうでもいいか。当初、皆きちんとルールを守るかが心配されていたものの、社長の思惑とは違う方向にこのルールは動き出したらしい。

 

いつの間にか社員の間で、いかにこのハッピーバースデーを高速で歌うかというハッピーバースデーチャレンジが始まり、7秒で2回歌いきる猛者も出たという。いや、君ら、努力の方向が‥‥。7秒で歌っているのを社長に目撃され、社長は激怒。3日目でこのルールは中止になったとか。私も参加したかった。また何か始めるのかな。どんな悲観的な状況でも、必ず楽しみはある。たとえバカだとしても。

 

 

 

▼くも膜下出血で入院された方の闘病記漫画。誰にでも起こる可能性がある恐ろしさを感じました。

 

 

 

▼FAINAL FANTASY擦離螢瓮ぅが4月10日に発売される。最初の発売が1997年なので、20年以上前の作品なんだなあ。ふうむ。最初の作品をプレイしていれば、リメイク作品は筋がわかっているからやらなかったけど、20年以上前となるともはや別物だろう。そもそも、落語や講談などは何百年前のものをリメイクし続けている。どうやってリメイクしたかが勝負という。そう考えると、やってみてもいいのかなあ。しかし、PS5のスペックも発表された今、PS4を買うというのもなあ。CPU3.5GHz、GPU2.23GHz、SSD825GB、メモリ16GB。CPUはAMD製ですね。これ、とんでもない値段になりそうだけど、いくらで売るんだろう。PCだとこのスペックだと20万以上はしそうだけど。むむむむ。どうしよ。PS4とりあえず買うのかどうなのか。

 

 

講談といえば、神田伯山(元・松之丞)さんがYouTubeで畦倉重四郎(あぜくらじゅうしろう)を公開しています。名奉行大岡越前が「許せない」と言った悪人が三人いる。徳川天一坊、村井長庵、そして今回の畦倉重四郎。全19席という長い話ながら、引き込まれます。4席まで観たけど面白い。講談はじめての方は是非。などと偉そうにいう私が初めてです。

 

 

 

▼映画の感想『オンリー・ザ・ブレイブ』を書きました。山火事専門の消防士という大変な仕事。犠牲者が多数出たヤーネルヒル火災を基にしています。消防士の訓練や山火事鎮火の様子など興味深い。

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author:しゅん, category:日常, 14:59
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わかってはいるが、わかるわけにはいかん

▼3月14日に雪が降り、桜の開花が同時に告げられた。桜の開花は観測史上もっとも早いとか。

 

テレワークが盛んになった。テレビ電話での会議も当たり前に。人の家の猫や子供が画面に乱入してきて楽し。もはや、テレでないワークに戻れる気がしない。ルー語のような。

 

 

 

▼バケツかぶせるドッキリ

シンプルですてき。

 

 

 

イギリスのUFOキャッチャー。あちらでも日用品が不足しているとはいうけど。

You got to be kidding me.... from r/gaming

これやりだすとねえ‥‥。いつか壊される予感。

 

 

 

▼新型コロナウイルスの話題ばかりなのだった。経済的に堪えられるかということもあるけれど、心的リソースというか、人々の心のHPがかなり減少してきているように感じる。ネット上ではとかく苛立っている人を多くみかける。完全に情報を遮断するのは有効だけど、実際そんなこともできないわけで、ニュースは目に入ってしまうし難しいところ。私はドラマや映画ばかり観ているけど、そんなのん気な人ばかりではないだろうし。

 

オリンピックはどうなるのかなあ。政府もさすがに中止か延期を検討しているだろう。難しいのが、何か大変なことが起きたときに本当のことを告げるべきかどうかということで、どうしたらいいんだろうなあというのはたまに考える。たとえば会社が傾いたとき、不安になった従業員から「大丈夫なんですか?」「お給料でます?」みたいなことを訊かれ「でないかも‥‥」などと答えると、転職活動を開始したり、辞める人がでることもある。社内が浮足立って変な感じになる。

 

社長としては認めるわけにはいかず「大丈夫!」と言うしかない。認めると、認めたことが本当になって倒産ということもある。社員を信頼して「今たしかにつらい状況だが、これこれこういう作戦で好転するから堪えてくれ」というのが誠意ある対応なのかもしれないが、なかなか難しい。この二つの間の答えがないものか。パニックを起こさせず、真実を伝える物の言い方を探しているのだけども。

 

「こんな状況でオリンピックやるのか」と怒っている人もいるが、政府としてはギリギリまで「やる」と言い張り続けて、中止となれば突然「なしよ」と言うしかない。そりゃ、そういうものでしかない。でもまあ、みんな意外と怒ってるなあという感じはある。そりゃ、なんだってそうなのだ。理想はすべての情報を共有することで、でもすべての情報を共有したとき、私たちは堪えられるのだろうかという心配もある。いや、そんな考え方は権力者に都合の良い奴隷の発想だと言われればたしかにそうではあるものの、今一つ、私は私の知性や理性を信じられないというか、パニック起こしそうな自信もあるのだった。だからこそ、真実の良い伝え方みたいなところを考えている。そんなものはないのだろうか。オリンピックで起こる混乱はどうにかなるだろうけど、コロナのことはねえ。

 

 

 

▼映画の感想『風の勇士ポルダーク(シーズン5)』を書きました。没頭して原稿用紙10枚分も書いていた。恐ろし。ドラマの完成度だけならば他にもっと優れた作品は多くあるものの、なぜか心に残る作品だったのだ。ああ、終わってしまったのかという。残念。

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author:しゅん, category:日常, 12:47
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コロナを言い訳に

▼花粉症まっさかり。ドラッグストアに寄ったが、相変わらずマスクは売っていない。今ある分で堪えるしかない。トイレットペーパーは、不足しているというデマが消えたせいか入荷していた。ドラッグストア名物、マスクをめぐって揉める人たちを生で見た。世紀末感、出てきたぞおと盛り上がる。私も火炎放射器を買って、モヒカンにしたほうがいいのかな。

 

 

 

亀田製菓が柿の種6:ピーナッツ4の比率を、柿の種7:ピーナッツ3に変更のニュースを見る日刊スポーツ)。

 

世間がコロナ一色に覆い尽くされている中、このニュースを放り込んでくるところがすごい。これほどどうでもいいニュースもなかなかない。このニュースの裏には、イルミナティやフリーメイソンの隠されたメッセージがあるのではないかと疑ってしまう。しかし、こういうときだからこそ、能天気なものが必要とされている。今度から柿の種7:ピーナッツ3なのだなと心に留める。何度読んでも「で?」以外の感想がないニュース。

 

 

 

▼打ち合わせ。とにかく来い、座っているだけでいいからというのでゴリラ部長に付いていく。座っているだけでいいなら、私いなくてもいいじゃんかあ、と思うのだけど。春はとりわけ眠いし。

 

打ち合わせを聞いていたら、ある仕事(Aとする)の進捗が遅いのをコロナウイルスのせいにしていたので驚く。けっこう世間ではあるのだろうな。まったくコロナ関係ないのに。Aの仕事というのはエンジニアのWさんしかできない。そのWさんは別件で急な仕事が入ってAどころではないのだ。代わりと言ってはなんですが先にBのほうを進められてはいかがですかという提案だった。なるほどー、そこで私にBをあてがってというわけか。

 

先方に対して、何もしないわけじゃないですよというアピールもしつつ、年度末で余っている予算もとりやすい時期だし、Bを受けることができれば社内に対しても顔が立つというゴリラ部長の思惑。だが、私の作業量は増大する。一作業者としては受け入れがたいものの、営業的視点では理解はできる。

 

ビルを出たゴリラ部長は、私に向かって得意げに親指を立てて見せた。しゃくにさわる。

 

 

そのまま溶鉱炉に落ちて、溶けてくれんか。それが人類のため。

 

お仕事があるだけ幸せである。たとえそれが朝に穴を掘り、夕にまたその穴を埋めるような仕事でも。そうやってだましだまし75あたりまで行けないものか。40までは来た。あと35年‥‥ながーい。

 

 

 

▼映画の感想『パージ:エクスペリメント』を書きました。12時間だけあらゆる犯罪が合法となる映画『パージ』の前日譚です。うーん、今回はあんまり盛り上がんなかったねえ。

 

『風の勇士ポルダーク』も完結したし、『コール・ザ・ミッドワイフ ロンドン助産婦物語』も観てしまった。痛風のときはとにかく動画鑑賞がはかどる。なんもしてない。何か面白いのありませんか。

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author:しゅん, category:日常, 11:09
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痛いと言える

▼仕事を請けている会社へ。トイレの戸棚をみるとトイレットペーパーがある。コロナウイルスの影響で消毒液やトイレットペーパーの盗難が起きているとニュースでやっていた。誰も盗らないのだな。変なところでこの会社への信頼感が上がった。よろしければ、私が盗って帰りましょうか?

 

 

 

▼痛いよう、痛いよう、ということで痛風。前回出たのは2019年の2月、ほぼ一年ぶりの邂逅。日記を付けている甲斐があった。ごくごくたまにあるんだよ、付けていていいことが。

 

左足の甲が腫れあがったが、痛み止めのロキソニンを飲まなくても大丈夫なぐらい。そう思っていたら本番は夜にきた。痛くて目が覚める。浅い眠りと覚醒をくり返しながら朝を迎える。朝、あきらめて薬を飲む。今の時代、「痛い痛い」と情けないことを言えて幸せだなと思う。戦国時代ならそんな情けないことは言えなかった。

 

『三国志演義』では、関羽が魏の曹仁配下の軍勢から弓を射られ、右ひじに怪我を負う場面がある。矢尻には毒が塗られており、毒が骨まで達して動かすことができず、手術を受けることに。このとき、江東から訪れていた名医華佗(かだ)が手術にあたる。豪傑である関羽は、ひじを切開する治療を受けながら酒を飲み、肉をつまみながら、馬良と碁を打って談笑している。昔の豪傑は大変だなと思う。見栄っ張りで。本当は飛び上がるほど痛いだろうに。私なら気絶する。また、一緒に碁を打った馬良も気の毒に思える。目の前で、ひじを切り裂かれて、大量の血が流れるのを見ながら碁を打つというのも。もはや罰ゲームでは。肉とか出されてもなあ、手術しているの見ながら食べたくないよ。

 

手術が終わった後には「さすが関羽将軍、手術の間は顔色一つ変えず、実に見事なものであった。まさに豪傑!」などと周りに言ってまわらねばならないのだろう。絶対それを期待されている。勝手に、うへえええええ、となった。戦国に生きる者のつらさよ。私は戦国に生きてないので、周囲に「痛い痛い」と言ってまわって「おおげさ」と言われている。情けを知らぬ者たちよ。

 

 

 

▼やることがないのでパウンドケーキを焼き、豆腐と鶏胸肉のナゲットを作った。悪くはないが、それ以上でもないというか、70点のお味。

 

 

 

▼J−COMで放送している『風の勇士ポルダーク』シーズン5を観ている。明日で最終話。世界観は好き。シーズン1、2は身分を越えた愛がすばらしかったのだけど、やや失速してしまったように思える。Amazonプライムで配信している『コール・ザ・ミッドワイフ ロンドン助産婦物語』はシーズン3まで観終えた。すばらしい出来。いつか感想を書きたい。痛風なので鑑賞がはかどる。

 

映画の感想『ウインド・リバー』を書きました。雪深い土地で起きた殺人事件。土地が起こさせた殺人と言えるかもしれない。派手な展開はないのですが緊張感のあるサスペンスでした。

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author:しゅん, category:日常, 19:00
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CABAL