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▼部長が新人を飲みに誘うも断られていた。理由が「オンラインゲームのイベントが始まるから」という。ずいぶんはっきり断られたものである。ぐふふふふ。みじめ。「上司の誘いをゲームで断るかねえ‥‥」と嘆いている。

 

部長はガッカリした顔で「おまえ、どうせ暇だろ」と私の方へ寄ってきた。なんだ、どうせって。森で一番賢いゴリラだからって調子に乗りおって。人間は忙しい。私だって、殺人オニゴッコゲーム「Dead by Daylight」でハロウィンイベントが始まったのだ。ということで、私も誘いを断りたかったが拒否された。強引なゴリラと飲んでいる。

 

 

 

▼サウジアラビアの方と打ち合わせ。イスラム教徒なのにグビグビと酒を飲んでいる。面白い。

 

母国でも飲んでいたという。当然、イスラム教は酒は禁止で、酔っぱらった状態で外に出ようものなら大変なことになるらしい。そもそも酒を売ってないのだ。彼は学者ということもあり発酵にも詳しく、酵母などを買ってきて密造酒を作って飲んでいたという。酵母などは酢を作るのに必要で、酢を作るという名目で買ってきて酒を造る。おばあちゃんの知恵袋的なものを感じる。違法知恵袋。

 

今話題のジャーナリスト殺害の話なども教えてもらったのだけど、そもそも私があちらの人間関係をまったくわかってないので理解できなかった。サウジはたしかに人権についての保障がなされているとは言い難いものの、日本でも政府による圧力はかかるという話も教えてもらった。

 

彼はかつて日本政府から依頼を受けて働いていたのだ。政府からの依頼て。かっこいい。一度は言ってみたいセリフよ。馬の骨会社からしか依頼がない私とは大違い。そんで政府の圧力話を聞いてしまった。しかし、なんの影響力もない人間がそんな秘密を聞いてもなあ。どうしよ。とりあえず、殺人オニゴッコ「Dead by Daylight」で遊ぶことにする。ハロウィンイベントで忙しいのだ。

 

 

 

▼ペンギンの行進

こういうの見ていると、いろんなことが許せる気がする。最後に画面左からスィーっと横切っていくペンギンもいいですね。

 

 

 

▼映画の感想「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」を書きました。ニコラス・ケイジ主演のホラー。仕事を選ばない姿勢がステキ。

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author:しゅん, category:日常, 21:19
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葬儀

▼久しぶりに沢田研二みたら、カーネル・サンダースみたいになってない?

 

 

 

▼3歳の甥っ子の頬は白くすべすべ。ちょっと「食べられるのではないか」と思ってしまう。桃みたいな味がするんじゃないか、あれ。発想が危険。

 

一方、私はといえば右目の横に小指の先ほどの染みができた。おっさんには染みができるのだ。消したい。仕事先にとても肌のきれいな50歳ぐらいの女性がいる。私だって美の秘訣が知りたい。染みができたことを話し、彼女に「(肌のために)何かやってるんですか?」と訊けば「何もやってない」と言う。男が肌について「何もやっていない」と言えば、本当に何もやってないだろうけども、どうも女はやっている感じがある。あれでしょ、学生時代、徹夜して勉強してきたあと「何もやってない」と言う奴と同じ雰囲気を感じる。

 

詳しく訊いてみると、まず化粧水をつけ、その後に美容液をつけ丹念にマッサージ。乳液をつけた後に保湿クリームを塗るという。やっとるやないかーい! って、なりませんか。何もやってないとは、いったい‥‥。女の人はここまでやっても「何もやってない」で、さらに先があるのだろう。恐るべし。

 

 

 

▼2019年のゴールデンウィークは10連休というニュースを見る。まだ確定ではないようだけど、臨時国会やるらしいのでそこで審議されるのかな。カジノ法案もそうだけど、金を使わそう使わそうというのが透けて見える。どうせなら祝日のない6月の水曜あたりに休みを作ってくれりゃいいのに。体も楽になるし、梅雨だから会社休みたいだろうし。そういう考え、ないのかね。あまりにも普通の愚痴。そういうパターンもある。

 

 

 

▼森博嗣さんのブログを読んだら、葬式に一切出ないと書いてあった。私もねえ、もう葬式行くのはやめようかと思って。やめたらいろいろ嫌われるんだろうけどもさあ。それで交流が絶えるなら、それもいいのかなあと思う。私はまったく神も仏も霊も信じてないわけで、葬儀の場で神妙な顔をして手を合わせることがそもそも不遜なのではないかと思ってしまう。親戚もいるし、少し難しい話ではあるのだけど。

 

私の父の葬儀のときは家族葬にした。父はそれなりに交友関係も広く、会社の付き合いも多い人間だったが、「会社関係の人間は呼ばなくていい」という本人の希望で、親戚のみを呼んで家族葬にした。花なんかは棺桶に入れるにしても、家族葬だと30万円ぐらいでできます。葬儀を豪華にするぐらいなら、生きているときに一緒に美味しいご飯でも食べたらどうなんだと思う。それは各々の価値観でしょうけど。

 

今後はどんどん葬儀も簡素化していくのかもしれない。アメリカにはドライブスルー結婚式というのがあるけど、ドライブスルー葬式も始まるのではないか。お手軽にもほどがある。ついでにマックが買えたりすれば嬉しい。

 

 

 

▼映画の感想「ハーフネルソン」を書きました。ライアン・ゴズリングが出ています。ライアン・ゴズリングが出ていると、つい観ちゃいますねえ。好きな俳優。あのさびしげな表情がたまらん。麻薬中毒の中学教師の話。好きな人は好き、というタイプの映画。私は普通でした。

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author:しゅん, category:日常, 21:54
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秋 日常

▼駅まで行くときに、ものすごい大画面でプヨプヨやっている老夫婦の家がある。「今日もやってるかな」と、通りかかったときについ見たりもするんだけど。今日の午前はその家の縁側に白黒ぶちの猫が寝ていた。日の当たるところにくて〜と手足を伸ばして、気持ちよさそうに干物になっている。夕方帰りがけに見たら、同じポーズで寝ている。ただし、ちゃんと日の当たる場所に移動している。ああいう暮らしがしたい。最近、ネットで見かける言葉「丁寧な暮らし」って、ああいうやつでしょ。

 

 

 

▼おたまじゃくしは蛙に、さなぎは蝶にと、まったく違う形に姿を変える。自分が変わることを知らずに生きているはずだけど、ためらいはないのだろうか。蝶などは、ある日、急に飛べるようになってしまう。なんて乱暴な。その驚きはどれほどのものなのだろう。それとも、まったく驚きもしないのだろうか。ごく自然に受け入れるのかな。人も何がなんだかわからないまま、この世に生まれてくる。それと同じことだろうか。

 

 

 

▼炎の保育園児そうちゃん3歳。機関車トーマスに飽きつつあるらしい。早い。どうも周囲に訊けば、アンパンマン期とか、プリキュア期というものがあるらしい。いっとき夢中になって、あとは見向きもしないという。だとするとですよ、アンパンマン期が仮に3年だとすると、3年だけアンパンマンを作って延々リピートして放送してりゃいいんじゃないのか。新作を作る必要がないような。だって3年で奴らは飽きるんだし。

 

そんな話を隣席のTさんにしたところ、黒目がちな虚ろな目で私を見るのだった。興味のない話をしたからって、そんな瞳孔開いたような目で見なくても。仕方がないので部長の悪口でも言えば、瞳がキラキラと輝きを取り戻す。素直な人と仕事をしています。

 

 

 

▼少し書きたい話があるのだけど、軽い形に昇華させられなくて困る。愚痴を言うのはいいのだけど、その愚痴にもどこか笑えるところやおかしみがないと駄目なような。今、私の心にあるのは憎悪のみです。そんな憎悪を抱えつつ殺人オニゴッコ「Dead by Daylight」で今日も遊びました。殺人がはかどるわ。

 

サバイバーランクは12、キラーランクは15になりました。ランク上がると、キラーがマッチングしやすくなってよいね。

 

 

 

▼映画の感想「氷菓」「アシュラ」「ポーカーナイト 監禁脱出」を書きました。「氷菓」は本格ミステリーが好きな人が好みそうなアニメ。「アシュラ」はパワハラてんこもりの韓国映画。「ポーカーナイト」はえらい痛そうな監禁映画。乱暴な紹介。

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author:しゅん, category:日常, 23:04
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チョコットランド