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酷暑

▼今年の夏はまあ本当にどうかしている暑さ。そんな中、友人のタイ土産のドライマンゴーを貪り食う日。うまーい。これだけ食べて生きていきたい。

 

 

猫はいいなあ。今、取材中だからやめとこ、などとまったく気をつかわないところが偉い。

 

 

 

▼「猫より役に立たん」と部長から言われたKさんにちょっとした用事を頼む。いくつかの店舗の営業時間を確認してリスト化してもらったのだけどやけに時間がかかる。普通、会社のホームページを確認すれば済むと思うが、Kさんはグーグルのストリートビューで店舗の看板に書いてある営業時間を書き写していた。うーん、君‥‥。ま、そうねえ。暑いからもう何も言わんかった。

 

 

頭いいなー。酷暑でやられている私より、絶対役に立つ。なーんか、もう35度超えてまともに活動するってのは無理じゃないかしら。

 

寝苦しい夜、何もやる気が出ないので性格診断をやった。どこまでも凡人。ヨヨヨ‥‥。性格診断というのは、本当の性格というより、つい「自分はこういうふうに見られたい」という方向で無意識に回答してしまう。あと、才能性格診断みたいなのやったら、向いてる職業「呪術師」となった。その職業、日本にある? 日本から出ていけということなのか。

 

 

▼あー、もう駄目だ駄目だ今日は。何か役に立たない豆知識でも。

真田家の旗印にもなっている六文銭。由来は、三途の川の渡し賃が六文だからとか。かぁっこい〜。中二心をくすぐる設定。

 

熱中症で三途の川を渡らぬよう気をつけたいもの。はー、もう暑いんで早く寝よ。

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author:しゅん, category:日常, 00:06
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ワンパン

▼知人がタイ旅行。現地でも洞窟に閉じ込められた13人の子供たちについて大きく取りあげられていたという。でも、ガイドによると毎年、洞窟で行方不明になる人はちらほらいるらしく、今回大騒ぎになったのは人数が多かったためらしい。なーんだ、日常茶飯事か。いやいや、大変なことですけども。

 

 

▼駅でトラブルになり、相手を小突いてしまった友人がいた。警察沙汰となってしまい、けっこうなお金がかかる。弁護士の着手金20万、成功報酬20万、相手への慰謝料30万ということで最終決着。ふーむ、人を小突くとこれぐらいかかるのか。頭にきてもワンパン「70万‥‥」と考えると、踏みとどまれそう。ちなみに彼が小突いてしまった相手は男装をしていた女性であり、彼は男だと信じ込んでいたという。

 

対象が女性(男が女に手をあげる)だと慰謝料の額なども変わってくるらしい。だが、今回は相手も自分が女性であるということは押し出してはこず、男性相手ということで事件は処理されたという。そもそも相手は男性ホルモンを摂取していたらしく、肩幅などもあり男性同様だったらしいのだけど。いろいろあるなあ。

 

そんな話を犯罪者から聞きました。

 

 

▼映画の感想「恋は雨上がりのように」を書きました。女子高生がファミレスの店長に恋をする話。意外と爽やか。

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author:しゅん, category:日常, 01:03
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許されざるアホ

▼集合住宅の夏祭り会議。子供が喜ぶ企画を考えてくれとの依頼。ベーゴマとか、けん玉とか、竹とんぼとか、笹で船を作るなどアイディアが出るがどうなのだろう。Nintendo Switchでスプラトゥーン2でもやってるほうが断然面白くなーい? そういう身も蓋もないこと言うのやめろ。

 

ということで、いろいろ考えたが花火なんていいんじゃないだろうか。これだったら少しは楽しめそう。ウキウキで花火を提案してみたところ即却下された。悲し。子供が火傷すると困るから駄目らしい。べつにちょっとぐらい火傷したっていいと思うんだけど。子供に花火を持たせたらですよ、そりゃ、友達の太腿に花火を向けて戦ったりしますよ。なにせアホなんだから。それがいいと思うのだけど。そこで他人への手加減もおぼえるわけだし。ロケット花火をぶつけ合うのはさすがにまずい(面白いが)としても、うーむ、厳しい世の中。

 

そういえばスペインのトマトぶつけ祭り(ラ・トマティーナ)はなくならないですね。あれも相当批難されてるだろうけど、執行部が根性あるのかな。昔ならいざ知らず、今ならば「食べ物を粗末にするな。世界中に飢えている人はたくさんいる」と抗議を受けそうなもの。抗議の内容はもちろん正しい。正しいが、トマトをアホみたいにぶつけ合うのはやはり楽しいだろう。祭りなどは、アホであればあるほど楽しい。日本でもアホな祭りはあるし、死者が出てもやめない祭りもある。むしろ、アホであったり、死者が出たり、日常を逸脱する刺激があるからこそ楽しいのだろう。祭りのために生きている人もいる。

 

祭りが孕む狂気から考えると、私の花火案は間違っていない。ちょっと火傷するぐらいが面白い。でも、そんな主張が通るわけもない。また、どうしても花火じゃなきゃ駄目だ! と主張する気にもならず「あ、そですか」とすぐに引き下がった。子供は、友達同士集まればほっといてもそこそこ楽しむだろうよ。しかし、面白いことをさせず、ただ怪我をさせないことだけを考えるのは本当に子供のためになるのだろうか。多少怪我をしたって面白いほうがいいんじゃないのかなあ。結局、文句を言われるのが嫌というだけの気もする。この事なかれ精神がいろんなものをつまんなくしてしまっているのかな。

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author:しゅん, category:日常, 01:09
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